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	<title>東京 &#8211; cinemafic</title>
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		<title>コンサルを辞めたとしたら、自分は何をしようか。コンサルを辞めた人と話し合ってみた。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 03:39:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/04/DSC00174-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>たまに思う。 「コンサル辞めて、何しよう。」 こんな思考に陥る時は、いつも決まっている。コンサルとして働くことに疲れた時だ。「圧倒的に成長できる環境」。それがコンサルティング業界。自分がその業界にいて、圧倒的に成長したと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/04/DSC00174-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">たまに思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「コンサル辞めて、何しよう。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな思考に陥る時は、いつも決まっている。コンサルとして働くことに疲れた時だ。「圧倒的に成長できる環境」。それがコンサルティング業界。自分がその業界にいて、圧倒的に成長したという実感があるけれども、まず言いたいのが「疲れた。」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">疲れていると、ふと仕事と距離を置きたくなる。さらに疲れが進むと、退職したくなる。退職が頭にちらついたらもう次のプロセスが進む。次の職場探し、「転職」が思考の中心になる。そう、「転職」が自分にとって最善の手段であるという思考。一度そうなってしまったものは仕方がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この思考に陥ると、自分は決まって「この感情を誰かに相談したい。」と思うようになる。できれば、職場以外の人に相談したい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思考になった3月。早速行動に移して、元同僚に相談することにした。コンサルティング業界を卒業した、元同僚に思いをぶつけることにした。その元同僚とは、いろいろ不思議な縁があり、何度か酒を飲み交わしながら、議論を交わす機会があった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサル業界でもがいた同僚と、もがいている自分。そんな2人で出した結論は、コンサルティング業界で苦しんでいる人に役立つものであると思うので書いてみた。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">外資系コンサルであれば、必ず1年に数回は思う。これは、完全な独り言。たぶんどんな意味もなさない文面であると思う。しかし、同じような想いを抱いている人がこの世の&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">同僚との不思議な縁</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">渋谷で飲んだその同僚とは、不思議な縁がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは、コンサルティング業界に入る前、すでに同じ職場で働いていた。当時、彼は私の先輩であり、組織の中でもエースとして知られる存在だった。最速で課長に昇進した実績もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、私は彼より一年早くコンサルティング業界に入った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてしばらくして彼も同じファームで働くことになった。以前は私にとっての先輩だった人と、今度は私のほうが少し先にその世界に入っていた状態で再会したのである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">所属するチームは異なっていたため、同じプロジェクトに入ることもなく、たまにしかチャットをしなかった。互いに退職した今の方が連絡を定期的に取っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分と先輩。コンサルティング業界に所属して共通していたのは、お互いコンサルティングとして「バリュー」を出すことにもがいていたことだ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサルを卒業</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">どうでもいい瑣末なことだが、コンサルティング業界はなぜ業界を&#8221;卒業&#8221;と呼ぶのだろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同僚は数年間コンサルタントとして活動していたが、卒業した。コンサルティング業界で、もがいた結果だった。久しぶりにランチをして、事業会社へ転職することが決まったと報告をしてくれた時、彼はようやく解放された、言い換えると憑き物が取れたような表情だったのを覚えている。コンサルとしての終わりと事業会社への望みが混じった言葉が吐き出された時間だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにランチ代を奢ってくれたのは彼だった。コンサルとしては先輩である自分が、お金の話となると後輩になるのはいいのかどうか…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の方は紆余曲折あり、彼が転職した数ヶ月後、別のコンサルティングファームに移籍した。業界内をうろうろしている。私の場合、何を思ってコンサルティング業界に残ったのか、今となっては甚だ謎であるが、血迷った結果なのだと思っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルを卒業しなかった自分は、2月と3月にめっちゃ残業した。めちゃくちゃ残業した。すんごい残業した。残業する過程で、当然のようにたまるストレス。心の髄まで染み込むストレス。ついついスマホに手を伸ばし、LINEを開き、先輩に声をかけた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、3月下旬に会う約束をした。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">渋谷で会う</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">3月の金曜日の夜。春分の日なので、華金ではなく祝日。場所は渋谷。相変わらず若者が多い。祝日なので、なおさらだ。そんな中、アラフォー世代の自分は、若者が街を歩いていく姿を見て、自分自身がもう若者ではないのだと改めて感じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先輩と1年ぶりの再会。先輩は相変わらず洒落た格好で革のジャケットを着込んでいた。自分はグレーのパーカーで、てきとうさを感じる。もうちょっとおしゃれな人間になりたかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年ぶりの再会でありながらも、LINEで頻繁に会話しているからだろうか。それほど緊張せずに会話が始まった。職場と家族以外の人と会話するのは心が弾む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなでコンサルとしてもがいた2人の今後のキャリアについての考え方を議論した。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサル業界への賞賛と不満</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">コンサル業界に身を置いた2人が話す会話は、当然ながらコンサルティングの話となる。話題は2つ。コンサル業界の特徴を自分なりに分析した結果と、コンサルタントを経験した後の歩むべきキャリアについて、だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「コンサル業界は、まぁ、経験して良かった」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつもこの言葉が会話の中で、1回は出る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉は、事実だ。コンサル業界で得られるものはやはり事業会社にはない異質なものである。ものというのは、スキルとマインドセットの2つだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スキル面の話をすると、身に付くのはロジカルシンキングと思考体力。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロジカルシンキングは、今更語らなくてもコンサル業界に興味があるなら、いや興味がなくてもコンサル業界を語る上での特徴の1つであることは認識しているだろう。ロジカルでなければコンサルではないと言っても過言ではないと思う。ロジカルが前提で、パッションが初めて役にたつ。パッションだけあるコンサルタントはむさ苦しいだけである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レビュー時に「だから何」は本当によく言われる。ここで「知らんがな、そんなもん自分で考えてよ」と何度レビュワーに言いたかったことか。当然そんなこと言えないので自分で、レビュワーに言われる前に考えるしかない。1回の思考につき、1回ごとに「だから何？」を自問自答する日々である。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、もう1つの「思考体力」。これは案外、語られることが少ない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思考体力は、『「だから何？」をいつまで、どこまで深掘りできるか』という意味だ。少なくとも自分の中での解釈はそう。クライアントや業界の現状分析や課題、ソリューションを深掘りして、「これでようやくクライアントに見せられる」という段階まで考える体力。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入社直後、思考の浅い自分は「インターネットに書いてあった」、「誰かが言っていた」で終わりにして上司にアホ扱いをされていた（いや、今でもアホ扱いだし実際アホ）。本当に今でも恥ずかしい話だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、上司に怒られないようにするためにどうすべきか。そうなると、地道に孤独に自分で考え続けるしかない。「この抽象的な事項って何を言いたいんだ？」、「このアイディアを上司やクライアントにぶつけたら、なんて言い返されるだろうか」、「AとBってどっちがいいんだろう、もしかしてCもありうるな、ってことはDの可能性もあるのか」、「このスライドの見た目って本当にクライアントが読みやすいのか、この言葉って一般的に使われているのか」などなど。考えるというのはどこまでも考え続けられる。パソコン閉じて寝ようとするまで、公園で菓子パン食べながら、電車の切符買いながら、いつどもどこでも思考してた。もはや中毒であるというレベルだと思う。そして中毒と同時に味わう苦痛。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思考を続けていると、苦痛も慣れてくる。洗脳に近い。ここまで考えるか、のハードルが必然的に上がっていく。同時に「このままじゃダメだ」というハードルも下がるので、ボツがどんどん増えていき、さらなる深掘りの思考へとはまっていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルで学んだことは、パワポ作成やデータ分析、ツール作成とか色々あるんだろうけど、思考体力というのはコンサルで身に付く最も根底の部分だと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは事業会社では学べない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対に、ネガティブな気づきも当然ある。思考体力があろうとなかろうと働き続けるには肉体と精神の体力が必要である。その体力は思考体力以上に消耗が激しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「いつまでも働き続けるような職場ではないよね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは先輩との会話だけではなく、コンサルの何割かの人材が口を揃えて言う。言わないのはパートナーとかシニアマネージャーなどコンサルとして波に乗っている人材だけだ。シニマネupがコンサルのピラミッド構造の上のほうにあるとすると、それ以外の下層の、どれだけ多くの人材が同じ感情を持っているか想像できると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、自信満々な人が「私はそんなことは口にしない」と感じたとする。だけど、安心してほしい。コンサルはみんな入社直後は自信に満ち溢れていて、何かのつまづきをきっかけにほとんどの人が自信を無くして「いつまでも働き続けるような職場ではないよね」と言ってコンサルを&#8221;卒業&#8221;するから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自信があるのはあるのは当たり前。自信を無くすのも当たり前。自信どおりにバリューを出せるのはごく少数。大抵のコンサルはどこかで心が折れる。「コンサルとして求められるスキルが不足しているから」、「後輩がプロモーションして自分ができなくて焦ったから」、「長時間労働が一因となっているから」。理由なんて悲しいかな、卒業の理由なんて、いくらでもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸運なのは、コンサル経験者は現状転職市場で評価されやすい点にある。結果的に自分の自信過剰が明らかになったとしても、自分のメンタルが地に落ちたとしても評価してくれる未来が、あるにはある。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">自分の歩む道</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">先輩との会話の中で、結論らしい結論があるとすれば以下だと思う。</p>



<p class="is-style-big_icon_point wp-block-paragraph">コンサルタントとして今苦しんでいるのであれば、コンサルティング業界に固執する必要はなく、コンサルタントとして培ったスキル、マインドセットは他業界でも十分活用できるため、転職を検討しているのであれば自信を持って、転職をすべき</p>



<p class="wp-block-paragraph">はっきり言うと、コンサル業界にいると人が変わったようにスキルが3段階くらいアップしている。これは自信過剰なのではなく、事実だと感じる。ひたすらに調べて、考えて、パワポに表してアウトプットを示し続けた事実がある。例え、上司に叩かれて、部下に突き上げられて、陰口を言われて、クライアントに不満を言われてたとしてもだ。泣きながら提案書を書いて、過呼吸になりながらTeams（もちろんミュート）のレビューでボロクソに言われたとしても。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確実にコンサル業界で身につけたスキルは価値を持っているということだ。その裏付けとして、先輩は大手の事業会社でコンサルのスキルを活用している。それなりに楽しく働いているので、コンサルで苦しんだ経験が今の平穏なメンタルにつながっているのだと思っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同時に自分はコンサルとしてのスキルを同じ業界で活用できているかというと、先輩ほどではないとしても前職で言われた指摘内容を受けずに済んでいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしながら、自分も近い将来にコンサル業界を卒業する。どの業界に行くか、もちろん決まってはいないが言えることは自分に合った環境で能力を発揮することが重要であるということだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し話は逸れるが、自己の適正分析によっては以前いた職場にカムバックすることも検討すべきであると感じる。自分の場合は中小企業支援、中小企業診断士を活用した地方創生、地域活性化、スモールビジネスの支援が軸になると思う。この深掘りもまだまだだと思っている。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">コンサルとして生き抜く一人の人間の物語である</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンビニのおばちゃんと桜の木</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1299</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
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		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC09848-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>オフィスの1Fにコンビニがある。外国人の店員がほぼ全員を占める中、1人だけ70歳超えているであろうおばちゃんが働いている。今回は、そのおばちゃんの話をする。 そのコンビニは、自分がコンサルタントとして働く中で常駐している [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC09848-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">オフィスの1Fにコンビニがある。外国人の店員がほぼ全員を占める中、1人だけ70歳超えているであろうおばちゃんが働いている。今回は、そのおばちゃんの話をする。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">都心のどこにでもあるコンビニ</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">そのコンビニは、自分がコンサルタントとして働く中で常駐しているオフィスの1Fにある。都心のビルの1Fにあり、歩行者も利用できる路面店型コンビニである。ずばりLAWSON。</p>


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				</div>
			</div>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">在宅ワーク時であれば腹が減ったら自宅の冷蔵庫やテーブルに置かれた食べ物を摂れる環境なのだが、出社して働いている場合は腹が減ったらコンビニで何か買わないといけない。そういった理由で、平日の月曜から金曜日まで、毎日LAWSONを使う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">買うものは、大体がパンである。クロワッサンやリンゴのデニッシュ、たまにカレーパン。おにぎりはコスパが悪いと何故か感じてしまうので買わないようにしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会計は店員に商品を見せるか、セルフレジの2種類。大抵はセルフレジで済ませる。誰とも会話せずにいいからだ。セルフレジが混んでる時は、やむなく店員さんに商品を見せて会計を行う。店員さんはほぼ外国人で、中国人かアラブ系の方々で日本語を話す能力はかなり高い。普通に会話できる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店内は、典型的な都心のコンビニなのでかなり狭い。導線はかなり細く、所狭しと商品が棚にぎっしりと並べられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国人の方は熱心に働いていて、いつも誰かが惣菜やお弁当の品出しをしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当によくあるコンビニ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">働き者のおばちゃん</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それで、例の「働き者のおばちゃん」。おばちゃんは、都心のコンビニと同じようにどこにでもいそうなおばちゃん。縁がほぼないメガネをかけていて、年末はこたつに入って演歌を聴くために紅白歌合戦を見て、年始になると孫にお年玉をあげてそうな、頭髪はほぼ白髪で、身長150cmくらいのおばちゃん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おばちゃんを毎日見ることはなく、週に2回、多くて3回。週に1回は品出しをしているところを見て、残りはレジ打ちしているかレジの後ろにあるたまに半開きになっている事務所スペースで何かやっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分は、そんなにおばちゃんをまざまざと見ているわけではないけれど、というかまざまざとじっと見てたらキモいが、そのコンビニに自分が行くと、外国人の店員さん同様にレジ打ちや品出しをしているおばちゃんはいつもせっせせっせと働いている。コンビニの店員さんは勤勉だよね。勤勉な人が向いている職業だと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国人の方も確かに勤勉で気も利くんだけど、店内のオペレーションは働き者のおばちゃんがいるから回っている気がする。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">店の前に置かれた桜の木</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ここからが1番話したい内容だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一昨日、金曜日にそのコンビニにいつも通り食べ物を買うために行った時、感動した話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンビニの前に桜の木が植木に置かれていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンビニって、どこか殺風景というか、全国でほぼ同じような外観だけれど桜の花があるだけで、コンビニの目の前が温かみのある、まるで地元の商店街のような雰囲気にもなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桜の木の植木を置いたのは、たぶんおばちゃんなんだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桜の木があっても確かにほとんどの人は気づかずに通り過ぎていく。桜の木に気づいても素通りしていく人もいるんだろうと思う。自分はちゃんとスマホで写真を撮った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桜の木があるおかげで、3月の寒さがやがて和らぎ、春に近づいていることを教えてくれたような気がした。コンサルをやっていると季節感が本当にない。常に在宅やオフィスで缶詰になっていて、季節の毎日の変化に気づきにくい。平日で外に出るのは、朝か夜だけなのだ。</p>


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				</div>
			</div>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">コンビニに行っても、いつもお馴染みの商品の陳列棚を眺めて、いつものようにお会計を済ませるだけ。悲しいわけではなく、あくまでもフラットな、感情に波風の立たない平凡が横たわっているだけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桜の木があることで、少しだけコンビニの平凡さが季節を感じるコンビニに変わり、独特さを発してくれる。そして、自分が記事を1件書こうという思いを立たせるに至るまでの影響力を持っている。すごい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おばちゃん、元気にこれからもコンビニで働いてほしいな。</p>
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		<title>NHKドラマ・漫画『ひらやすみ』のあのセリフに感じる、コンサルタントのマインドとのギャップ</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1291</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 11:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
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		<category><![CDATA[阿佐ヶ谷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/02/DSC00102-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NHKはいろいろ言われてはいるけれど、ドラマの着眼点はすごくいいと思うんだよね。 2025年の秋ごろから、NHKで放送されていたドラマ「ひらやすみ」。instagramでたまに宣伝が出てたけど、仕事が終わらず、自分はリア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/02/DSC00102-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">NHKはいろいろ言われてはいるけれど、ドラマの着眼点はすごくいいと思うんだよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年の秋ごろから、NHKで放送されていた<a href="https://www.web.nhk/tv/an/hirayasumi/pl/series-tep-KZ5YJ87J38">ドラマ「ひらやすみ」</a>。instagramでたまに宣伝が出てたけど、仕事が終わらず、自分はリアルタイムでほとんど見ることができなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、2025年末にはamazonのプライムビデオで配信が始まり、ユーザーの自分も見れるようになって、毎日数話ずつを一気見。1話20分ほどの20話を1週間あまりで一気見。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分はもともと漫画も全巻揃えるほど、作品『ひらやすみ』に愛着を感じていたのだが、ドラマ化される時には嬉しいという感情と「んー、面白いといいけど」という感情が混ざり合う不思議な感覚だった。結果的にはドラマを全部通しで見るくらい、作品のクオリティには満足している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラマの中で、主人公が発したセリフに自分の思うところがあって、今回書くことにした。自分が今回書き込んでいるのと同様、このドラマを見た時にはあなたもおそらく「自分との対比」という観点で何かSNSなどに書き込む、SNSでなくとも日記でもメモ帳でも何かに書き込みたくなるんじゃないかなと、そんな風に思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">そもそも『ひらやすみ』って</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/50428">『ひらやすみ』</a>という作品を知っている人も知らない人も、どんなあらすじか、まずは振り返ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下、あらすじ。</p>



<p class="is-style-dent_box wp-block-paragraph">安アパートに住む29歳のフリーター・生田ヒロトは、中央線沿線の釣り堀でアルバイトをしながらのんびり暮らしている人物で、定職も恋人もなく気楽な性格。ある日、仲良くしていた近所の老婦人・和田はなえから平屋の家を譲り受けることになる。そこへ、美術大学進学のため18歳の従姉妹・小林なつみが山形から上京し、二人暮らしが始まった。ヒロトは日々の食事や釣りに心を傾け、なつみは美術の夢を抱きつつ自分の居場所を模索している。周囲には友人の野口ヒデキや仕事に真面目な立花よもぎなど多様な人々が現れ、交流を通じて日常の中の小さな喜びや悩みが丁寧に描かれていく。劇的な事件は起きず、静かな日々を積み重ねていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平和で平凡な話なんです。事件らしい事件が起きない。ま、多少は起きるけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代って生活しづらいし、ビジネスは当然のように結果が求められる。日々のストレスは溜まるので苦しい。そんな現実があるからこそ、ひらやすみのようなゆるさは自分に刺さった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにひらやすみはマンガ大賞や小学館漫画賞を受賞している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">漫画の連載が始まったのが2021年、実写ドラマ化されたのが2025年11月。主人公生田ヒロトは、ドラマ版で岡山天音さん、小林なつみは森七菜さん、野口ヒデキは吉村界人さん、立花よもぎには吉岡里帆さんが演じている。漫画読んでいる立場からすると野口ヒデキを演じる吉村界人さんが役としてとんでもなく当たっていると感じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台は阿佐ヶ谷。92%阿佐ヶ谷で、残り3%は生田ヒロト、小林なつみ、野口ヒデキの出身地山形。3%は小林なつみの通う美大、2%は小林なつみさんが頻繁に訪問する出版社がある神保町。</p>



<p class="wp-block-paragraph">阿佐ヶ谷に主人公の住む平屋があって、主にそこでストーリーは展開していく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんでそもそも緩い話なのだろうかというと、生田ヒロト自身がゆるいからだ。俳優を志し上京したけれども、諸事情で心が荒み、俳優を諦めて今に至る。俳優からフリーターになるって変化が職業の変化だけでなく、マインドの変化をもたらしたんだなというのが漫画でもドラマでもエピソードのシーン付きで語られる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作中、生田ヒロトの「今を楽しむ、これからのことはなんとかなる。だから気楽に行こうよ」というメッセージは漫画やドラマを通じて感じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">作者：真造 圭伍さん</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">真造 圭伍さんはなぜ、ゆったりした張り詰めた空気のない漫画である「ひらやすみ」を書いたんだろうか。色々調べたけど、ここはご自身で調べて読んでみてほしい。いろいろ情報が世の中にはあるもんで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真造さんは山形出身ではないのに、主人公を山形出身に設定していて、山形出身の自分としては嬉しい限り。ちなみに山形市はラーメン消費量が全国で最も多い都市です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">主人公、生田ヒロトが発したあのセリフ</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">主人公ヒロトが発するセリフの中で、とても印象に残ったものがある。そのセリフを聞くと、自分の今置かれている立場とヒロトの言葉を比較したくなるくらいだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのセリフとは、</p>



<p class="is-style-balloon_box2 wp-block-paragraph">頑張らなくていいんだよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">という言葉。これ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉、どんなシーンでヒロトが発したかと言うと、親友の野口ヒデキが仕事で落ち込んでた時のこと。仕事ができるが故に他者を見下す態度を取る横柄な部下に、パワハラと言えるほどの言葉を吐かれて自分を見失っていたヒデキ。業務にあからさまに支障が出るほどメンタルが悪化しているけど、家族を養うため、特に生まれたばかりの子供を思い、収入を得るために歯を食いしばって自分を犠牲にして働き続けていた。いつも強面の妻にも心配されるほど、彼のメンタルはとんでもなく落ち込んでいるけど耐えていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような状況の中、彼を救ったのが上記で書いたセリフ。ヒロトは、諭すようにヒデキに伝える。頑張っているけど、それが度を超えたらダメなんだ。そんな意味を込めた言葉を。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気づけば、ヒロトはヒデキ以外にも、同居人のなつみにも似たような言葉をかけていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あまりやりすぎないようにね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヒロトはがんばろうという人に、敢えてそんな言葉をかける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、ヒロト自身も頑張りすぎて潰れてしまった経験、俳優を諦めた経験があったから。俳優を目指して、役も与えられていたにも関わらず、頑張りすぎてしまって彼は自分を見失ってしまった。見失ってしまった自分を再度見つめ直すために、彼は俳優を辞めてフリーターとして新たな人生を歩み始める。そして、彼は「ばーちゃん」と出会い、結果的に平家に住むことになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサルタントとは真逆の立場</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ヒロトの言葉、哲学感と言っても良い「頑張らなくて良い」。今自分がコンサルタントとして働いているので、真逆の言葉として受け取っている。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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				</div>
			</div>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">コンサルティング業界に身をおくと、頑張りすぎないといけない。そうでもしないと評価されない。長時間労働は当たり前。重すぎるストレスといかに向き合いながら、コンサルタントとしてのキャリアを積み上げていくか。業界にいる人間はそればかり考えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントとして生き抜いた人材もいれば、コンサルティング業界から離脱（聞こえは良くすると「卒業」）する人材もいる。ポジティブな理由で卒業する者もいれば、ネガティブな理由で離れざるを得ない人材も多い。むしろその方が大多数であろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントとしてアフターファイブだけではなく、休日までも潰す。そんな人生にやりがいを感じる人材もいれば、仕事に支配されるのを嫌悪して離れる人材もいる。自分で自分に「頑張らなくていい」と言った結果なんだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">いつか自分も生田ヒロトのような感情を持ち、言葉を発するのではないか</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">いつか自分もコンサルタントして離れるだろう。自分にすでに「頑張らなくていいけど、もう少し頑張ってみないか」という言葉をかけている。やがて、この言葉が変化して「もう頑張らなくていいよ」という言葉を自分に発したタイミングで多くの収入やコンサルタントとしてのやりがいと引き換えに自由を手に入れるんだと思う。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブラックフライデーで購入したブックカバー「fog」で大切な本を、美しいままに</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1270</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 10:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1270</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>皆様、明けましておめでとうございます。2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 2026年最初の記事、しかも1月1日元旦の記事が「ブックカバー」っていうのが季節感全く関係のないcinemaficっぽくていいで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">皆様、明けましておめでとうございます。2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年最初の記事、しかも1月1日元旦の記事が「ブックカバー」っていうのが季節感全く関係のないcinemaficっぽくていいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、2026年最初の記事であると言いつつも、ブックカバーを買ったのが昨年2025年のamazonブラックフライデーであるという過去を振り返る的な感じでこの記事は始まります。元旦なのに。365日の1日目なのに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブックカバーって別に緊急性の高い、必須のアイテムではないよね。別に本なんてカバンの中に入れておけば擦れるし、破れるし折り目もつく。読書をしていれば起こりうるごくごく普通の出来事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、せっかくの本。折り目もつけずに大事に保管していたい。いつまでも新品のままで本棚に納めておきたいという人種も一定数いる。自分のような少しでも傷ができると落ち込む人間。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな人間にはブックカバーって結構価値あるアイテムなわけで。ブラックフライデーで買ったアイテムの中で、何気に優先度の高いアイテムではある。今回は、本好き、本は別にそんな好きでもないけどきれい好きな人に必須となるアイテムを紹介する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カメラなどガジェット関係についてもレビューしているので、お時間ある時に見てみてください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">きっかけはレベッカさん</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">いきなり固有名詞出てきて何よ!!と思われた方、自然な反応です。今からブックカバーを購入しようとおもったきっかけを書こうと思う。そのきっかけこそがレベッカさんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レベッカさん、とは。</p>



<figure class="wp-block-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.youtube.com/@rebecca_miyama
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeの動画の埋め込みができず、悪しからずリンクからアクセスして欲しい。どんなYouTuberかと言うと、ガジェットを紹介するフリーランスさんです。iPhoneやApple Watch、ニコンのカメラなどガジェット系に強い。ガジェットだけにとどまらず、日常使いのアイテムを紹介しており、その中にブックカバーもあり、自分はそれに関心を持って視聴していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その動画をブラックフライデー前に見たということもあり、購入には絶好のタイミング。20%近く価格も安くなっていたので、購入。サイズは四六判。幅は約127 mm、高さ（長さ）は約&nbsp;188 mmのでご参考までに。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1278" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「すべての装丁好きへ。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「読書家が作った、本を愛でる透明なブックカバー。」との記載。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">本を装着する</div></div>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1279" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「やりたいことが見つかる　世界の果てのカフェ」。世界でとんでもなく売れている本だそうなので、amazonで購入。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1282" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ぴったし。ほんの少し余裕を持たせながら、ハマる感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ブックカバーの製品の帯に書かれていた「水に強い」、「程よいグリップ感で疲れにくい」、「しおりポケット付き」、「インク写りしにくい」などなど。水に強い以外はなんとなくわかるんで、レビューしていく。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">程よいグリップ感で疲れにくい</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">手触りが圧倒的に良い。ツルツルしないし、手に食いつきもしない程よい感触。確かに水も弾きそうな良い感触、質感。カバンに入っていて暗い中でも、触ればなんとなくわかるので、便利。混雑した電車の中で仰々しくカバンを開くスペースもない中でもすっと取り出すことができる。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">しおりポケット付き</div></div>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1280" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">しおりがある。これは助かる。しおりがない本ってよくあるんですね。しおりなんて常に携帯していないので、大体は本の中に入っている手紙とか本の紹介文などを本の間に挟んでどこまで読んだかチェックしている。それで事足りるんだけど、手紙も本の紹介もない時もある。そんな時こそブックカバーが役立つ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">インク写りしにくい</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これは、使って1ヶ月、本にもブックカバーにも色移りしない。ブックカバーってのは、本を大事にしたいという思いがあるので、「折り目をつけない」の次に大事な機能だと思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">いろんなサイズのブックカバーがあって便利</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブックカバーメーカーfog。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.asoboze.jp/c/catetop/00005/fog?gad_source=1&amp;gad_campaignid=20769277869&amp;gbraid=0AAAAADxuhvydfMm6PZFCh7AK02sojITlq&amp;gclid=CjwKCAiA09jKBhB9EiwAgB8l-Fkz0khdo-w9jCDcLqENQMPMSpdEICvNVv465XHWQVGGdZ_qBS8oERoCJhkQAvD_BwE">https://www.asoboze.jp/c/catetop/00005/fog?gad_source=1&amp;gad_campaignid=20769277869&amp;gbraid=0AAAAADxuhvydfMm6PZFCh7AK02sojITlq&amp;gclid=CjwKCAiA09jKBhB9EiwAgB8l-Fkz0khdo-w9jCDcLqENQMPMSpdEICvNVv465XHWQVGGdZ_qBS8oERoCJhkQAvD_BwE</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">A6以外にも、新書や文庫サイズもある。色も黒だけではなくて、白もある。好みに合わせて選択できるのも良い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デメリットがあるとすれば、分厚い本。厚さ4cmを超える本には対応していないというのと、四六版よりも大きな本には装着できないってことで、そういう場合は家で読むようにしよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.instagram.com/cinemafic_item/">instagramでもガジェット、アイテムのレビューをしているので見てみてください。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外資系コンサルタントとして、張り詰めた空気が消える年末のひととき</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1266</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1266</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09672-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。 なぜか。 張り詰めた空気がなくなるからだ。 街を歩いていても、家の中でテレビをつけていても、張り詰めた空気を感じない。何もかもが、い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09672-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">張り詰めた空気がなくなるからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街を歩いていても、家の中でテレビをつけていても、張り詰めた空気を感じない。何もかもが、いい意味で気が抜けている。緊張感がない。それがいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年末年始に働いている人もいる。働いている方は頑張って働いているんだと思う。でも、自分は思う。いつもより少しゆっくりでいいですよ。例えば、自分が店の中にいる時長い列ができていて待たされていたとしても、SNSでも見ます、もしくはradikoでラジオでも聞いてのんびりしてますから。それを直接はもちろん伝えないけれども、それでいいんだよと伝えたい気持ちはある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段コンサルタントとして、月45時間の残業時間を超えないように、決められた残業時間の中で効率よく働けるように張り詰めた緊張を与えながら、自分に肉体と精神に圧をかけながら疲れさせている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな緊張感から解放されるのが、毎年12月28日以降。2025年は12月26日が仕事納めだった。納めたのか自信はないが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、地元の駅を歩いて、通り過ぎる人みんながいい意味で緩んだ顔をしていて、自分も緩んだ顔をしていて、歩いている人も少ないし、仕事の格好をしている人も少ない。ガツガツした平日とは全く異なる空気感。美しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ガツガツした空気をあまり好まない自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言いつつも、ガツガツしていないわけではない。今日12月31日、大晦日もTOEICと基本情報技術者の勉強も数時間している。自分で目標を立てる、言い換えると自分で主導権を握ればそれなりに楽しく努力できるんだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントとなると、チームで動かざるを得ない。チームで動くと言うことは、スタッフ層のメンバーはマネージャーから指示を受けて働かざるを得ないし、マネージャーはマネージャーで、下からの突き上げ、エスカレーションされないようにしないといけない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームで働く魅力を感じつつも、自分が楽しく働くためにはメンバーとうまくコミュニケーションを取りつつ、相手に委ねるべきところは委ねて、自分で主導権を握らねばならない。主導権を握れないとモチベーションをうまく保てないからである。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1174">激務で1ヶ月に風邪を2回ひいて気づいた、外資系コンサルの「前提条件」となる健康</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">11月に2回も風邪をひいた。どちらも38℃超え。結果として、仕事に穴を空けた。あー。 咳もなくなり、改善傾向にある中で、改めてコンサルにこそ健康って重要だなと思う。&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">風邪をひいて休んで仕事を飛ばしたことはある。主導権が移りそうになる経験もしたな。2025年。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなガツガツする日も年末となれば、少しだけゆっくりと過ごす。家族とファミレス行ってドリンクバーにみんなで向かったり、ゲーセン行ってボーリングしてストライクよりガーターの数が多いねとか。夕方5時ともなるともう暗いね、とか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平日には味わえない感情や行動が、年末には少しづつ積み上がっていく。美しい時間ではありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと4時間もせずに2025年が終わる。2026年ってどうなるんだろう。幸せな1年でありますように。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外資系コンサルタントの休日、ブラックフライデーで購入したカメラ用ガジェットではしゃぐ</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1236</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 09:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1236</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09599-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです！ 突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽくて良いと思う。そして、無駄なところでポジティブになるのもいい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09599-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽくて良いと思う。そして、無駄なところでポジティブになるのもいいと思う。大体ネガティブなのに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラックフライデーでは、今まで生きてきて史上最も高額な買い物をした。ブラックフライデーというアメリカから来たカルチャーに、「あぁなんかやだ。巻き込まれたくない」と昨年まで思っていたのに、欲しいものがブラックフライデーで安売りされていると知ると、買いたくなってしまい結局はブラックフライデーに巻き込まれてしまうんだな、自分って。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格は、通常価格で買うと18,700円(税込)。ブラックフライデーはチャンスだったようで、12,918円（税込）。ブラックフライデー様様。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々なアイテムを購入した。アイテムはこれから随時レビューをしていくとして、まずはカメラ関連のガジェットからレビューしていきたい。しかし、これは撮影時など外で撮影しているわけではなく、ただ箱から出しただけ。悪しからず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">instagramでかなり簡易に説明しているので読んでみてください。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">cinemafic │ 外資系コンサルタントの休日(@cinemafic_item)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">vlogやってて、ミニ三脚が欲しくなった</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">日々、「外資系コンサルタントの休日」をテーマにvlogの撮影をしていると、テーブルの上に乗るような小さめの三脚が欲しくなる。いつも撮影する際はカメラを持ち上げるか、カメラをテーブルの上に置いてアイテムを取る。だけど、それだといい感じの角度にならない。必然的に映像のクオリティは落ちてしまう。撮影時に常にそんなモヤモヤ感を感じていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう少し高さが欲しい。けど三脚なんて買ってられない」。三脚ほどの高さは求めてない。そもそも三脚ってテーブル乗らないじゃんっていうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、自分が使っているカメラはSONYのα7Ⅳなので、Googleで「ソニー　三脚」という言葉を入れて検索してみた。ソニーが三脚出しているわけないよな、と思いながら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、三脚があった。それが、GP-VPT3。多機能シューティンググリップ。はて。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="659" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-1024x659.jpg" alt="" class="wp-image-1238" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-1024x659.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-768x494.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">箱のサイズ自体はかなり小さい。iPad miniくらいの大きさの高さ。当然ながら本体製品のサイズはもっと小さい。</p>



<p class="is-style-icon_good wp-block-paragraph">これならテーブルの上に乗る</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">箱から出して、スペックを見てみる</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">箱から出してみた。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1240" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">なにやらSONYらしいスマートなデザイン。紙の帯が付いているのは三脚の足の部分が開いてしまうのを防ぐため。といっても、紙がなくても三脚が自動で開くことはない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スペック見てみようと思って、<a href="https://www.sony.jp/ichigan/products/GP-VPT3/?srsltid=AfmBOoqzk1B9szMobjHKL-DpGO33bTNxQJA6UJaF8GBcHK4CuNPjZizl">SONYのホームページを見てみても詳細に製品サイズや重さは以下のとおり。</a></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>大きさ：［グリップ状態］</td><td>幅（約）49.5mm× 高さ（約）173.0mm×奥行（約）39.8mm</td></tr><tr><td>［三脚状態］</td><td>幅（約）146.3mm×高さ（約）133.5mm×奥行（約）164.6mm</td></tr><tr><td>質量</td><td>ブラック 約179g、ホワイト 約174g</td></tr><tr><td>最大負荷</td><td>約1.5kg</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">詳細まで読んでくださった読者の方なら1番気にする部分はここだよね。質量がブラックとホワイトで、違う?</p>



<p class="wp-block-paragraph">謎すぎる。コナンに聞きたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに幅（約）49.5mm× 高さ（約）173.0mm×奥行（約）39.8mm、幅（約）146.3mm×高さ（約）133.5mm×奥行（約）164.6mmはそれぞれ大きめ・太めのきゅうり、キャベツ（中玉）のサイズらしい。ChatGPT先生に聞いてみました。こういうゆとりのある時に生成AIは使える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最大負荷約1.5kgってのは、何がOKで何がNGなのかよくわからないので、自分のカメラで対応可能かどうか確認してみた。というかSONYのホームページで自分と全く同じ構成のカメラとレンズがGP-VPT3に乗っていたのを見たので安心して購入したわけではあるが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんと立った。ちなみにカメラとレンズの構成は、α7Ⅳ + FE 24-105mm F4 G OSS。重さ1,321g。セーフ。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1241" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">随分とアンバランスっぽく見えるけど、三脚いわく平気なのだそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにリモコン部分は取り外しができるので、遠隔操作も可能。素晴らしい。SONYって完全に若者にターゲティングしているよね。いいと思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">これで、映像は劇的に変わるのか</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">知りません。正直、これで劇的変わることを期待して、映像撮り続けます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>休日用の大きめのショルダーバッグは、Noirで決定</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1099</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 00:42:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[cafe]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[東急東横線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1099</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ついに休日用のDayPack（休日用のカバン）を見つけた気がする。そのカバンは、たくさん入るけどダサく見えない。たくさん入るから詰め込むことのない鞄。まさに、正解はこれだと感じるショルダーバッグ紹介します。 コンサルタン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ついに休日用のDayPack（休日用のカバン）を見つけた気がする。そのカバンは、たくさん入るけどダサく見えない。たくさん入るから詰め込むことのない鞄。まさに、正解はこれだと感じるショルダーバッグ紹介します。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">休日でさえも荷物多い</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントとして働いていると、普段の荷物は多い気がするってのは以前から唱え続けていた説ではある。しかし、最近のプロジェクトメンバーの荷物見ているとそうでもなさそうなので、その説は崩れつつある。まぁ、それはそれとして、コンサルの私の荷物はそれなりに多いです、はい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを踏まえて、以前使っていたのが、<a href="https://cinemafic.com/archives/1056">NUMBER(N)INE</a>のショルダーバック。6千円くらいで手頃な価格。しかし、これ。自分のような荷物多い人間には使えなかった。荷物がある程度重くなると、短くしてた紐がだんだんずり下がってしまうからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳細は、以下の記事を参照して欲しい。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
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					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1056">コンサルは思う、NUMBER (N)INEのショルダーバッグの使いやすさについて</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">外資系のコンサルタントをやっていると、休日のお出かけの服装ってのは結構お粗末になりがち。平日忙しいので休日の格好まで手が回らない。 やっと迎えた休日。公園に行&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">ということで、カバン探しの日々はを始めたわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分のカバンの中には、仕事で関わる本、英語学習のために使っているiPad、ミラーレス一眼レフカメラ（もしくはRICOH GRIII）、日傘、水筒。それを入れます。結構重い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記アイテムはA4が悠々入るくらいの大きさの荷物でないと入らないんだね。それを踏まえて、休日用のカバンって感じでZOZOTOWNなど各種ショッピングサイトを調べても出てはくるものの、全ての商品数からざっくり減る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出てくるのが、NORTHFACEだったり、GREGORYのようなアウトドアメーカー。そうか、アウトドアって荷物多きなりがちなんだね。でもね、欲しいのはアウトドア感万歳ではなくて、都市部、オフィス街でもそれなりに「埋もれる」くらいのフォーマルなんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って、アウトドアメーカーは除いていくと、そもそも検索結果には無くなった。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ふとinstagramの広告を眺めて</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">トラッキングしないようにしてたのに、なぜかちゃんと広告が過去に自分が検索した関連の広告が出てくる。謎だ。どうしたApple。そう思いたくなる気持ちを持ちつつも、出てくる広告はちゃんとチェックしてしまう自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショルダーバッグをひたすら調べていたら、やっぱり広告もショルダーバッグが流れてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、ちょうど良さげな広告が差し込まれていたので、そのサイトに行って調べてみることにした。ちなみに結構な数のショルダーバッグの広告が流れていたけど、興味が惹かれたのはこれ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Noir（ノアール）というメーカー。<a href="https://www.flakes.jp/view/item/000000000022">サイトはこちら。</a></p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002964-1024x683.jpg" alt="Noirのロゴ" class="wp-image-1104" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002964-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002964-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002964.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">それなりにでかい、それでもいい人向け</div></div>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963-1024x683.jpg" alt="ショルダーバックの全体" class="wp-image-1103" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002963.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Luminous（ルミナス）というA4でも余裕で収納可能なショルダーバッグ。価格は9,900円（税込）。NUMBER(N)INEよりも高いし、そもそも、正直ね、結構大きめではあるので荷物少ない人には全く響かないアイテムだと思う。でも、自分のようなアイテム多い人材にはビビッとくるんだな。休日は電車の中で、本やiPadで時間を潰し、スタバに行ったらiPadで作業をそれなりに行う。歩いている時、日差しが強かったら日傘を挿して、魅力的な風景があったらミラーレス一眼レフカメラで撮影する。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002965-1024x683.jpg" alt="ショルダーバッグの中にカメラや本を入れた" class="wp-image-1105" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002965-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002965-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/R0002965.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">SONYのミラーレス一眼レフは、1kgを超える重さ。サイズも大きいけれど、このショルダーは余裕を持って収納可能。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これらを全てやるためには、大きめのカバンが必要で、しかもわがままなんだろうけど、仕事の用のリュックは使いたくない。それを満たすのが、このNoirのショルダーバッグ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、以前持ってたショルダーバッグに生じていた事象である、重いアイテムを入れると紐がずり下がってきてしまうということもない。ちゃんと重い荷物を支えてくれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんなら仕事でカジュアルな服装がOKなのであれば、仕事道具もかなり余裕で入る。荷物を減らせば1泊2日も余裕。現に、ディズニーランド行って「1955 東京ベイ by 星野リゾート」で宿泊もしたし。自分的には休日と行ったら、これ。</p>



<p class="is-style-big_icon_hatena wp-block-paragraph">ただフォーマルに服装決めたいのであれば、違う、かな。やっぱりそこは革で行きたい。個人的に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生地は、ポリエステルなので少々の水なら弾くし、休日ガンガンに利用できる。</p>



<p class="is-style-big_icon_point wp-block-paragraph">ショルダーバッグを背負った時に背中の大きさが気になるか、ならないか。これを買うかはそれに尽きますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休日用のカバンって結構難しい。ちゃんと必要なアイテムが入る、かつ野暮ったくないように見えるようなカバン。もちろんPORTERでもエルメスでも高い金を払っちまえば、どうにもなるんだろうけど不景気な世の中、簡単にポーンと金を払えねーよ。ってことでそれを満たすのは今のところNoir一択ですな。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1124">NEW BALANCE U574QGYレビュー、オフィスにも街歩きにも馴染む一足</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">休日にコンサルが歩きやすい靴。それを求めたらニューバランスでしたという話。 早速だけど、スニーカーのメーカーと言えば、ナイキやアディダスのようなサッカーや野球&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【緊急!!】iPadのTouch IDが割れて、気になる修理代がなんと…</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1092</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 10:22:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1092</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「今、緊急で動画回しているんですけど」、から始まるYouTubeの動画を拝見します、最近。 そういうネットのミームのような言葉は使いたくねぇなぁ、と思いつつ、今回まさに「動画」ではないんだけど緊急な記事を配信したいと感じ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">いつの間にか割れていた</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「今、緊急で動画回しているんですけど」、から始まるYouTubeの動画を拝見します、最近。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうネットのミームのような言葉は使いたくねぇなぁ、と思いつつ、今回まさに「動画」ではないんだけど緊急な記事を配信したいと感じたのは、まさに今日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに今回の被害者はiPad(A16)さん。年齢は購入から大体半年。Touch IDが搭載された電源ボタンが割れていた。ショック。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1093" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002957.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">指紋認証ができずに</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">まずが何が起こったのか時系列に整理する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一昨日、昼。移動中の電車の中で、iPadを使ってTOEIC対策の勉強を行う。iPadを使うにあたってTouch IDでロックを解除。電車で最寄駅に着いて、家まで歩く。家に着いたら、今度は宿泊付きの出張の準備。出張は、夕方ごろに家を出れば間に合う。ガサガサと荷物を詰めて、出張に行く準備はできた。このガサガサが、犯人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ出張のために家に出るには十分時間があったので、電車に引き続き、TOEICの勉強を再開するために再度Touch IDにてロック解除しようと思ったら、電源ボタンが熱い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電源ボタンにTouch IDが搭載されてて、電源ボタンを触ることで指紋認証でロックが解除される仕組み。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうにもこうにも触ってみたら暑いので、この原因を暑さだと考えてみた。今は8月下旬。残暑なんて言わず、まだ酷暑のピークにある中で、おそらく電車の中で（当然電車は冷房がガンガンに効いていたが）、熱くなり、降りる寸前でカバンにしまい熱がこもったまま、酷暑の中で駅から自宅まで歩く。カバンの中で熱はやっぱりこもったまま。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家に帰って、出張の準備をしている間、iPadはソファーの上。カバンから取り出されて熱は解放されている。はず。出張の準備を終えて、iPadのロックを解除しようと思ってもまだ熱い。熱を冷ますにはまだまだ時間がかかるらしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思い込んでいた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、電源ボタンを押して、再起動した。iPhoneはじめApple製品、というかプロダクト全般は大体再起動すれば熱は下がる。原理は知らないけど、そういう経験則があるので、それを試みた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">待つこと数分。部屋でエアコンを入れて、ガンガンに冷房を入れていたとはいえ、それでも汗がほんの少ししか引いていなかったので、炭酸水を飲むことにした。冷蔵庫で冷えている炭酸水を取り出し、透明なグラスのコップに注ぎ、部屋に戻り、Touch IDを再度触ってみた。熱い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんかおかしい。なーんかおかしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電源ボタンを見てみた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し、異変があった。なんか割れてる。電源ボタンが割れてる。え、うそうそ、嘘でしょ。落下なんかさせていないのに割れているのなんで、なんでよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直ポカーンよ。それだけで、少し疲れたので、少し寝た。いや1時間近く寝た。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">Apple Storeに事前予約</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">場所は変わって、新幹線の車内。東京から出発する新幹線の中で、修理の申し込み。Appleの実店舗でiPadの修理を申し込む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">便利なもので、たったの数分で土曜日の本日に来店できるように申し込んだ。だけど1番気になる「修理代がいくらになるか」は、申し込みの時点ではわからない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットで調べても、よーわからない。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">気になる修理代は店で知ることになる</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">さて、出張を終えて迎えた休日。Appleに行く日を迎えた。事の次第を詳細に店員にお伝えした。そうすると、ぱぱっとなんか店員が持っているiPadで、自分のiPadどこに異常があるかすぐ調べられんのね。そうしたら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱりTouch ID死んでた。さようなら。Touch ID。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして出された費用は、5万円（税込）。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">というか修理!?</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">修理ではないようなんですね、ええ。修理ではなくて、iPadごと交換になるようでして、電源ボタンという部品一つが死んだだけで、iPad端末丸ごと交換になるらしいんですわ。んで気になる交換の金額が先ほども書いたように税込5万円でした。悲しすぎますわ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPhoneは部品交換できるんだって。何この格差。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにAppleCare入っていないんで、フルに請求されたのかもしれない。それすらわかりません。AppleCareに入っていればよかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">交換になるんだけど、その場で交換になるわけではないんすよね。あくまで交換用のiPadをどっかAppleのセンターから取り寄せるようで、数日かかるんだってさ。ちなみに日曜日と月曜日は配達していないので、土曜日に注文しても到着は早くて火曜日のようで。それまで、指紋認証の効かないiPadでTOEIC勉強しよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPadで指紋認証の効かない時代、2010年代に戻ったみたい。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ちなみに壊れた原因</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">落下ではなく、壊れた。その原因は、</p>



<p class="is-style-big_icon_caution wp-block-paragraph">カバンの中で、ぎゅうぎゅう詰め込んで局所的に圧を加えて、割れた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンサルは思う、NUMBER (N)INEのショルダーバッグの使いやすさについて</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1056</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 10:50:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[cote&ciel]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1056</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>外資系のコンサルタントをやっていると、休日のお出かけの服装ってのは結構お粗末になりがち。平日忙しいので休日の格好まで手が回らない。 やっと迎えた休日。公園に行き、近くのセブンイレブンで買った菓子パンを頬張る。家から公園ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">外資系のコンサルタントをやっていると、休日のお出かけの服装ってのは結構お粗末になりがち。平日忙しいので休日の格好まで手が回らない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっと迎えた休日。公園に行き、近くのセブンイレブンで買った菓子パンを頬張る。家から公園まで背負ってきたカバンの中には、カメラ、お茶、タオルが入っている。夏であれば虫除けスプレーも入る。お茶ってのが結構難点で、500mlなので重さは500g。これが結構重い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今までであれば、カフェで買ったトートバックに全部入れていたけれども、肩にかけているとやっぱり手が塞がる。かけっこしていると不利だ。子どもにかけっこに負けてしまう。左にかけているトートバックのせいで負けてしまう。絶対に負けたくない。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">手頃なショルダーバッグ</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">そこで買ったのが、ショルダーバック。zozotownで、6,600円。まぁまぁな安さ。この安さが自分にとっては結果的に好都合とはならなかったのである。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1063" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002838.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">結構使ってはおります</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">その課題は後で語るとして、内容量は十分。iPad、デジタル一眼レフカメラ、水筒、換えのシャツ、本。もう何でも入る。冷蔵庫など白物家電以外何でも入りそうだ。休日中のカバンでさえ、結構なんでも詰め込みたがる人種にはこのカバンの内容量の大きさは魅力に映ると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カバンを背負うと見た目はストリート。高級感はないけど、渋谷や表参道にそれなりに溶け込む。この商品、完全に見た目は若者向けのようです、はい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそもこの「NUMBER (N)INE」。ストリート系のようで、カバンだけではなく、むしろカバンよりもアクセサリーやTシャツなど豊富に出しております。しかも他のブランドに比べれば若干安め。カジュアルな格好をしたければ、ぜひ検索を。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、いよいよ課題について語ろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえず、このカバン買ってよかったという点から。</p>



<p class="wp-block-paragraph">黒いショルダーバッグは、使っていると生地が擦れて白く「チョーク」で書いたような跡ができる。これは何もこのカバンに限った話ではない。コットンのキャンバス生地でできているので、どうしてもこういった生地には少々の摩擦が起きて、避けられない白さが残ってしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは既にzozotownの商品説明ページで書いてあるから仕方がないとして、問題は他にもある。むしろそっちの方が重大。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ズリ下がる</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">重いアイテムを入れていると、どうにもショルダーの紐が下がってくる。自分としては、長い紐をぶら下げるのがどうにもダサいと思ってしまうタイプなので、紐は短くしてせめて腰の上、背中の上くらいにはバックの位置がくるようにしたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は、紐を短くしてカバンを背負うので、背中の位置くらいにくる。これはいい。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-full"><img decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002839.jpg" alt="" class="wp-image-1067" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002839.jpg 1500w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002839-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002839-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヒモを調整する金具が１箇所ないからか、だんだんと固定していたヒモの形がずり下がっていきます</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">時間が経つと、30分も経つと固定できずにいるカバンの位置がだんだんと下がってきてしまい、腰の位置まで下がってきてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カメラならGRIIIのような軽量なカメラであればカバンの位置に影響は出ない。しかし、SONYのα7Ⅳのようなミラーレスの一眼レフカメラを入れていると、やっぱり下がってきてしまう。そのカメラは優に1kgを超えるので、この重さはもはや許容できないらしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、本。漫画ではなくハードカバーの本であれば、やっぱり重いので垂れ下がってきてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度もカバンの紐を短くして、位置を上げてもしばらく歩いていると下がってきてしまう。カメラやハードカバーの本がどんどんとカバンの位置を下げてきてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、重さだけではなく、短くしてしまうとヒモが宙ぶらりんになってしまい、見た目としてはこれまたダサい。正直ダサい。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002840-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1062" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002840-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002840-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/08/R0002840.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルタントのように、ひたすら読書するような連中には、重さでカバンの位置が時間の経過によって変わってしまうこのショルダーバッグは、モヤモヤしてしまうかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">A4のファイルでも収納できるショルダーバッグ、という触れ込みなのだから、大きさだけではなく重さまでカバーしてくれるだろうと思ってしまったがそうではなかったらしく、少々落ち込む。やはりそれなりの頑丈さ、屈強さを享受するには1万円以上出さないとダメなのかなぁ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱりCote&amp;Ciel買い増そうかなぁ。</p>
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		<title>TOEICを10数年ぶりに受験した外資系コンサルタントの軌跡</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1016</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 05:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[700]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>外資のコンサルタントともなると、社内のドキュメントが日本語訳のない英語のみという場面は多々ある。研修動画が英語のみで展開され、なんかのインシデント発生防ぎましょうは理解できたけど、一旦何のインシデント!?という経験もあり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">外資のコンサルタントともなると、社内のドキュメントが日本語訳のない英語のみという場面は多々ある。研修動画が英語のみで展開され、なんかのインシデント発生防ぎましょうは理解できたけど、一旦何のインシデント!?という経験もあり。そうなると、研修動画でストーリーテラーが話している雰囲気やなんとなく聞こえるキーワードを拾って理解するしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨今は、生成AI関連をテーマにした研修が多く、つい先日、オンラインの研修で、英語で作られたドキュメントを読み上げ、その内容をもとにテストに合格しなければ何回も受講する必要があり、10回くらいテストを受けた。英語のできない自分には時間と体力が浪費され、思いの外つらかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生成AIすら碌に理解していないのに、英語も理解していないから何一つ頭に入ってこない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにこれはいかん、ということで英語を学ぶ必要性を痛感した。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">過去に掴んだTOEICの傾向と対策は忘却の彼方へ</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり英語を学ぶのであれば、TOEICだろってことで受験を決意した。TOEIC、実は私は10年以上前に何度か受験していた。この10数年の間に、TOEICは大きな変革を迎えていた。それは出題の傾向が大きく変わったことだ。よりリアルな会話、リアルな状況を再現した英文記事などの出題が増加した、とのこと。そんな変化をうっすらニュースやSNSで知っていたものの、あくまでそれを知った時はTOEICとは無縁だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな出題傾向すら覚えていない、というか変わったから知らない状況からのスタート。それに加えて、英語の文法、単語全部忘れた。強いて覚えているとすればコンサルファームの中で飛び交っている横文字くらいだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、誰がグリップしてんの？」、「これってDone?」、「アベイラブル」、「なんだよ薮からスティック」などなど。最後の名言はみなさん大好き、ルー大柴さんの名言。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">2月から対策をやった</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">6月1週目に初めてTOEICを受験したのだが、対策は2月上旬から行なっていた。まずはTEX加藤氏著書の「TOEIC L&amp;R TEST 出る単特急 金のフレーズ」で単語習得。ちなみに、本の表紙は金ではなく黄土色を少し濃くした感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがまた意外に覚えてた。外コンともなると、やはり結構な数の横文字使ってたようだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と言っても意外に覚えていただけで、やっぱり忘れていた、知らない単語は多かった。何周かして、自然に覚えられる単語もあれば、何度読んでも思い出せない単語というのがあるんだと気づく。そういえば、大学受験に向けて勉強していた時も同じように感じていたのかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単語の習得と同時に、文法の取得も行った。文法はこれまたTEX加藤氏の「TOEIC L&amp;Rテスト　文法出る問題　でる1000問」なるものを買った。正確には1049問あり、品詞や関係詞、形容詞や副詞など文法に関する問題が幅広く掲載されている。これをマスターすれば、当日のTOEICでPart5の文法問題は確実に満点を取れる、とのレビューがあり、購入した。</p>



<figure class="wp-block-image alignwide size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1029" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002741.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">正直、単語覚えるよりもこっちの方が楽しい。暗記はその名の通り「覚えなきゃ」という義務感にとらわれてしまう中、文法はクイズ感覚。これはTOEICのPart5の対策として有効。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、リスニングパートであるPart1から4、リーディングのPart6と7はTOEICの公式問題集を解いて出題形式になれることとした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「公式TOEIC Listening &amp; Reading 650＋」。価格としては3,000円を超える逆に破格の値段。特にリスニングではテスト本番の方のスピーキング音声が聞ける、ということでおすすめ。あらかじめ言っとくと、自分が本番のテストに臨んだ際、ほんとに本番の方のスピーキングの音声だ!みたいな感覚は全くなかった。</p>



<figure class="wp-block-image alignwide size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002743-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1030" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002743-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002743-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/06/R0002743.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">正直意味不、受付編</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">さて、数ヶ月という短い学習時間で迎えたTOEIC本番。6月上旬のカラッとした暑さの中、大学まで行って授業を受けに行ってきたよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">TOEIC受けるのは10年以上ぶりで、出題形式だけではなく、受付から試験終了までの一連の流れも忘れてしまった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、そもそもTOEIC受験のためには、事前に自宅に送られてくる受験票に証明写真を貼り付けなければならないんだね。知らなかったよ。受験票に記載されている文章をほぼ読んですらおらず、証明写真で顔写真を撮影が必要であると認識したくらい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当日、試験場である教室の入り口付近に設けられた受付。そこで本人確認をするのだが、直前で受験票に顔写真を貼り付けることに気づき、素直？受付で申し出て、財布に入れていた証明写真で撮影した1枚の写真を受験票に貼り付けた。マイナンバーカードと受験票を提示して本人確認を行い、受付は完了。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験票に記載の受験番号に従って席に座った。すでに回答用紙が机の上に置かれていた。試験官が黒板の前に立ち、「9時55分前にまだ余裕のある方は回答用紙に自分の氏名、受験番号をご記入ください。9時55分を過ぎるとトイレにはいけませんので今のうちにご利用ください。」とのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでTOEIC受験に慣れていたら、そんなアナウンス聞かずともスラスラと回答用紙の記入に移れたのかもしれないが、何せ10数年ぶりのTOEICの受験なんで周りが何をやっているか観察しながらアクションを起こす。会場に到着していた大体3割位の人は回答用紙の記入してたかな。自分もそれに倣い、HBのシャープペンで塗り塗り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場に到着していた残りの7割の人は、ほぼ単語帳開いてた。もうここまでほんとの直前になると皆様、単語帳開くんだね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">正直意味不、回答編</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">9時55分を過ぎると、試験官がTOEICについていろいろ説明してくれる時間。不正やるとほんとやべぇから気をつけろよ、的なことを何度も言われる。ほんとに何度も言われる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、少々の待ち時間後、TOEICの試験は始まる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リスニングのPart1は、問題用紙に掲載されている画像の通りの選択肢を、スピーカーが話す4つの選択肢の中から選ぶ問題。その数6つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、「たぶんこれだろう」的な感じで回答。自信のある回答は半分くらい。その他は「…これかな」という感覚的な回答をしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Part2は、画像も解答の文言もない、ただ問題文を英語を聞いて、それに対して適切な回答を4つの中から選ぶという単純な形式。ここでもはや「はて…答えなんか知りません」と逆に自信を持って回答してしまう時間のスタート。心折れかける。同時に「よし、次回以降のTOEICがんばろう」と思わせてくれる時間でもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Part3。同じくヒアリング、40秒程度の2人の会話。たまに3人になることもある。Part2で目標点数さよならになってしまったけど、とりあえずここもできるだけ聞くようにする。そして、聞いてもよくわからないことがよくわかった。とりあえず雰囲気でマークする（雰囲気って何よ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">Part4。1人のスピーキングを元に回答する。もうここまでくると、焼け野原。もう頭の中には、HPほぼなし状態。次のTOEICって2週間後だっけ?確か、次の会場は自宅にもっと近いはずでラッキー、など焼け野原に突っ立っている自分は戦後の復興を夢見ていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">時間を費やしたPart5</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">正直、TOEICの各パートの中でどこに自信があるかを問われたら、Part5であると答える。何よりも多く時間を割いているからだ。Part1のようなまぁ満点目指そうぜ、という類の考えは一旦隅に置いて、Part5はそれなりに毎日時間をかけて問題をひたすら解いていたので、満点ではないにしても8割はなんとか取りたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Part5の出題形式は文法問題。1つの文章の中に、空所があり、適切なワードを選択するのである。空所の答えは様々で、動詞、形容詞、副詞などを選択する、関係詞を選択する。単語の意味を適切に選択する、など。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このPart5、時間をかけたらかけた分だけ伸びるとのことで、2月から朝、夜の仕事を始める前後にほぼ毎日行っていた。おそらく5周くらいは終わっていたと思う。5周の中で、あたり続けて自分が今後解く必要性を感じない問題もあれば、何回も間違い続けた問題もある。5周目の時点では間違った問題だけ繰り返し解くルーティーンになっていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本番の試験では、その効果が出ていたのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感覚的には、全くやった効果は出なかったように思う。その理由は、問題を解く上で、なぜこの文法ではこの単語が入るのがよくわかっていなかったからだ。普段の学習で、問題を解くことを優先するあまりに、理解に重点を置いていなかったように感じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜ」。コンサルなのに、この視点を失っていたのかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、答えの選択に時間をかけてしまったPart5を終え、Part6。出された長文の中に空所があり、その空所に適切な単語、文章を埋める問題だ。Part5の延長であり、Part5学習の即効性が出やすいのはここまで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、Part7。長文問題である。メールやチャット、案内文など多様な形式の長文が出るのだが、長文というだけあって問題を解くのに時間を要する。ここで、問題を解き終わることなく時間がなくなり、20問近くを塗り絵にしてしまうという大きな課題が発生する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間がなくなり、試験官が終了の合図を告げて問題用紙と回答用紙をそれぞれ回収。受験生は、それぞれの帰路へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">Part 7は全部解き終わらなくてもいいのか論争</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">論争というほどでもないんだけど、Part7全部解き終わらない人は結構いるらしい。自分もそうである。解き終わらないことで何十点、自分の場合は少なくとも10問、単純計算して50点分（単純に1問あたりの配点が5点ではない）損したことになる。仮に20問分損した場合、100点分も損をする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶対あり得ないが、他の問題が全問正解したとしても、890点しか得点できないことになる。（TOEICは単純に1問5点ではない）</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん他の問題もまぁボロボロだったわけで、問題を捨てたかつ他の問題含めて正答率も低いということで低得点になってしまうという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうそこで目標点数を下回ってしまう。そこで思うのが、このTOEIC地獄を抜け出されるのか、不安である。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでいろいろ調べると、さらにTOEICで900点越えを果たした友人に聞いてみたところ、満点近くを狙う人間しか完全解答できないらしい。結論、全部回答できなくても気にするな、とのことだった。なぁーんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、YouTubeで動画を色々漁ってみてみても、問題を慌てて判断の上最後まで解き切るのは、塗り絵になるよりむしろ悪いらしく、確実に問題を解いて行ったほうがいいらしい。なるほど、参考になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果発表編はまた、後日。</p>
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