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	<title>BIG4 &#8211; cinemafic</title>
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	<description>映画のような人生を</description>
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		<title>コンサルを辞めたとしたら、自分は何をしようか。コンサルを辞めた人と話し合ってみた。</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1321</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 03:39:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/04/DSC00174-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>たまに思う。 「コンサル辞めて、何しよう。」 こんな思考に陥る時は、いつも決まっている。コンサルとして働くことに疲れた時だ。「圧倒的に成長できる環境」。それがコンサルティング業界。自分がその業界にいて、圧倒的に成長したと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/04/DSC00174-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>たまに思う。</p>



<p>「コンサル辞めて、何しよう。」</p>



<p>こんな思考に陥る時は、いつも決まっている。コンサルとして働くことに疲れた時だ。「圧倒的に成長できる環境」。それがコンサルティング業界。自分がその業界にいて、圧倒的に成長したという実感があるけれども、まず言いたいのが「疲れた。」。</p>



<p>疲れていると、ふと仕事と距離を置きたくなる。さらに疲れが進むと、退職したくなる。退職が頭にちらついたらもう次のプロセスが進む。次の職場探し、「転職」が思考の中心になる。そう、「転職」が自分にとって最善の手段であるという思考。一度そうなってしまったものは仕方がない。</p>



<p>この思考に陥ると、自分は決まって「この感情を誰かに相談したい。」と思うようになる。できれば、職場以外の人に相談したい。</p>



<p>そんな思考になった3月。早速行動に移して、元同僚に相談することにした。コンサルティング業界を卒業した、元同僚に思いをぶつけることにした。その元同僚とは、いろいろ不思議な縁があり、何度か酒を飲み交わしながら、議論を交わす機会があった。</p>



<p>コンサル業界でもがいた同僚と、もがいている自分。そんな2人で出した結論は、コンサルティング業界で苦しんでいる人に役立つものであると思うので書いてみた。</p>


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			</div>
		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">同僚との不思議な縁</div></div>



<p>渋谷で飲んだその同僚とは、不思議な縁がある。</p>



<p>私たちは、コンサルティング業界に入る前、すでに同じ職場で働いていた。当時、彼は私の先輩であり、組織の中でもエースとして知られる存在だった。最速で課長に昇進した実績もある。</p>



<p>その後、私は彼より一年早くコンサルティング業界に入った。</p>



<p>そしてしばらくして彼も同じファームで働くことになった。以前は私にとっての先輩だった人と、今度は私のほうが少し先にその世界に入っていた状態で再会したのである。</p>



<p>所属するチームは異なっていたため、同じプロジェクトに入ることもなく、たまにしかチャットをしなかった。互いに退職した今の方が連絡を定期的に取っている。</p>



<p>自分と先輩。コンサルティング業界に所属して共通していたのは、お互いコンサルティングとして「バリュー」を出すことにもがいていたことだ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサルを卒業</div></div>



<p>どうでもいい瑣末なことだが、コンサルティング業界はなぜ業界を&#8221;卒業&#8221;と呼ぶのだろうか。</p>



<p>同僚は数年間コンサルタントとして活動していたが、卒業した。コンサルティング業界で、もがいた結果だった。久しぶりにランチをして、事業会社へ転職することが決まったと報告をしてくれた時、彼はようやく解放された、言い換えると憑き物が取れたような表情だったのを覚えている。コンサルとしての終わりと事業会社への望みが混じった言葉が吐き出された時間だった。</p>



<p>ちなみにランチ代を奢ってくれたのは彼だった。コンサルとしては先輩である自分が、お金の話となると後輩になるのはいいのかどうか…。</p>



<p>私の方は紆余曲折あり、彼が転職した数ヶ月後、別のコンサルティングファームに移籍した。業界内をうろうろしている。私の場合、何を思ってコンサルティング業界に残ったのか、今となっては甚だ謎であるが、血迷った結果なのだと思っている。</p>



<p>コンサルを卒業しなかった自分は、2月と3月にめっちゃ残業した。めちゃくちゃ残業した。すんごい残業した。残業する過程で、当然のようにたまるストレス。心の髄まで染み込むストレス。ついついスマホに手を伸ばし、LINEを開き、先輩に声をかけた。</p>



<p>そして、3月下旬に会う約束をした。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">渋谷で会う</div></div>



<p>3月の金曜日の夜。春分の日なので、華金ではなく祝日。場所は渋谷。相変わらず若者が多い。祝日なので、なおさらだ。そんな中、アラフォー世代の自分は、若者が街を歩いていく姿を見て、自分自身がもう若者ではないのだと改めて感じた。</p>



<p>先輩と1年ぶりの再会。先輩は相変わらず洒落た格好で革のジャケットを着込んでいた。自分はグレーのパーカーで、てきとうさを感じる。もうちょっとおしゃれな人間になりたかった。</p>



<p>1年ぶりの再会でありながらも、LINEで頻繁に会話しているからだろうか。それほど緊張せずに会話が始まった。職場と家族以外の人と会話するのは心が弾む。</p>



<p>そんなこんなでコンサルとしてもがいた2人の今後のキャリアについての考え方を議論した。</p>


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<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサル業界への賞賛と不満</div></div>



<p>コンサル業界に身を置いた2人が話す会話は、当然ながらコンサルティングの話となる。話題は2つ。コンサル業界の特徴を自分なりに分析した結果と、コンサルタントを経験した後の歩むべきキャリアについて、だ。</p>



<p>「コンサル業界は、まぁ、経験して良かった」。</p>



<p>いつもこの言葉が会話の中で、1回は出る。</p>



<p>この言葉は、事実だ。コンサル業界で得られるものはやはり事業会社にはない異質なものである。ものというのは、スキルとマインドセットの2つだ。</p>



<p>スキル面の話をすると、身に付くのはロジカルシンキングと思考体力。</p>



<p>ロジカルシンキングは、今更語らなくてもコンサル業界に興味があるなら、いや興味がなくてもコンサル業界を語る上での特徴の1つであることは認識しているだろう。ロジカルでなければコンサルではないと言っても過言ではないと思う。ロジカルが前提で、パッションが初めて役にたつ。パッションだけあるコンサルタントはむさ苦しいだけである。</p>



<p>レビュー時に「だから何」は本当によく言われる。ここで「知らんがな、そんなもん自分で考えてよ」と何度レビュワーに言いたかったことか。当然そんなこと言えないので自分で、レビュワーに言われる前に考えるしかない。1回の思考につき、1回ごとに「だから何？」を自問自答する日々である。</p>



<p>そして、もう1つの「思考体力」。これは案外、語られることが少ない。</p>



<p>思考体力は、『「だから何？」をいつまで、どこまで深掘りできるか』という意味だ。少なくとも自分の中での解釈はそう。クライアントや業界の現状分析や課題、ソリューションを深掘りして、「これでようやくクライアントに見せられる」という段階まで考える体力。</p>



<p>入社直後、思考の浅い自分は「インターネットに書いてあった」、「誰かが言っていた」で終わりにして上司にアホ扱いをされていた（いや、今でもアホ扱いだし実際アホ）。本当に今でも恥ずかしい話だ。</p>



<p>そこで、上司に怒られないようにするためにどうすべきか。そうなると、地道に孤独に自分で考え続けるしかない。「この抽象的な事項って何を言いたいんだ？」、「このアイディアを上司やクライアントにぶつけたら、なんて言い返されるだろうか」、「AとBってどっちがいいんだろう、もしかしてCもありうるな、ってことはDの可能性もあるのか」、「このスライドの見た目って本当にクライアントが読みやすいのか、この言葉って一般的に使われているのか」などなど。考えるというのはどこまでも考え続けられる。パソコン閉じて寝ようとするまで、公園で菓子パン食べながら、電車の切符買いながら、いつどもどこでも思考してた。もはや中毒であるというレベルだと思う。そして中毒と同時に味わう苦痛。</p>



<p>そんな思考を続けていると、苦痛も慣れてくる。洗脳に近い。ここまで考えるか、のハードルが必然的に上がっていく。同時に「このままじゃダメだ」というハードルも下がるので、ボツがどんどん増えていき、さらなる深掘りの思考へとはまっていく。</p>



<p>コンサルで学んだことは、パワポ作成やデータ分析、ツール作成とか色々あるんだろうけど、思考体力というのはコンサルで身に付く最も根底の部分だと思う。</p>



<p>それは事業会社では学べない。</p>



<p>反対に、ネガティブな気づきも当然ある。思考体力があろうとなかろうと働き続けるには肉体と精神の体力が必要である。その体力は思考体力以上に消耗が激しい。</p>



<p>「いつまでも働き続けるような職場ではないよね」</p>



<p>これは先輩との会話だけではなく、コンサルの何割かの人材が口を揃えて言う。言わないのはパートナーとかシニアマネージャーなどコンサルとして波に乗っている人材だけだ。シニマネupがコンサルのピラミッド構造の上のほうにあるとすると、それ以外の下層の、どれだけ多くの人材が同じ感情を持っているか想像できると思う。</p>



<p>ここで、自信満々な人が「私はそんなことは口にしない」と感じたとする。だけど、安心してほしい。コンサルはみんな入社直後は自信に満ち溢れていて、何かのつまづきをきっかけにほとんどの人が自信を無くして「いつまでも働き続けるような職場ではないよね」と言ってコンサルを&#8221;卒業&#8221;するから。</p>



<p>自信があるのはあるのは当たり前。自信を無くすのも当たり前。自信どおりにバリューを出せるのはごく少数。大抵のコンサルはどこかで心が折れる。「コンサルとして求められるスキルが不足しているから」、「後輩がプロモーションして自分ができなくて焦ったから」、「長時間労働が一因となっているから」。理由なんて悲しいかな、卒業の理由なんて、いくらでもある。</p>



<p>幸運なのは、コンサル経験者は現状転職市場で評価されやすい点にある。結果的に自分の自信過剰が明らかになったとしても、自分のメンタルが地に落ちたとしても評価してくれる未来が、あるにはある。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">自分の歩む道</div></div>



<p>先輩との会話の中で、結論らしい結論があるとすれば以下だと思う。</p>



<p class="is-style-big_icon_point">コンサルタントとして今苦しんでいるのであれば、コンサルティング業界に固執する必要はなく、コンサルタントとして培ったスキル、マインドセットは他業界でも十分活用できるため、転職を検討しているのであれば自信を持って、転職をすべき</p>



<p>はっきり言うと、コンサル業界にいると人が変わったようにスキルが3段階くらいアップしている。これは自信過剰なのではなく、事実だと感じる。ひたすらに調べて、考えて、パワポに表してアウトプットを示し続けた事実がある。例え、上司に叩かれて、部下に突き上げられて、陰口を言われて、クライアントに不満を言われてたとしてもだ。泣きながら提案書を書いて、過呼吸になりながらTeams（もちろんミュート）のレビューでボロクソに言われたとしても。</p>



<p>確実にコンサル業界で身につけたスキルは価値を持っているということだ。その裏付けとして、先輩は大手の事業会社でコンサルのスキルを活用している。それなりに楽しく働いているので、コンサルで苦しんだ経験が今の平穏なメンタルにつながっているのだと思っている。</p>



<p>同時に自分はコンサルとしてのスキルを同じ業界で活用できているかというと、先輩ほどではないとしても前職で言われた指摘内容を受けずに済んでいる。</p>



<p>しかしながら、自分も近い将来にコンサル業界を卒業する。どの業界に行くか、もちろん決まってはいないが言えることは自分に合った環境で能力を発揮することが重要であるということだ。</p>



<p>少し話は逸れるが、自己の適正分析によっては以前いた職場にカムバックすることも検討すべきであると感じる。自分の場合は中小企業支援、中小企業診断士を活用した地方創生、地域活性化、スモールビジネスの支援が軸になると思う。この深掘りもまだまだだと思っている。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">コンサルとして生き抜く一人の人間の物語である</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンサルとして、読解力、文章作成能力を身につけて正しい日本語を使いたい</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 14:37:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC00126-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>日本という国で毎日仕事をしていると、当然ながら日本語を使って書類を作成したり、上司や同僚、顧客と会話をする。これまた当たり前なことを改めて書くと、日本語がなければ仕事ができない。これはたとえ一人で仕事していても同じである [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC00126-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>日本という国で毎日仕事をしていると、当然ながら日本語を使って書類を作成したり、上司や同僚、顧客と会話をする。これまた当たり前なことを改めて書くと、日本語がなければ仕事ができない。これはたとえ一人で仕事していても同じである。さらには、農業、工業であれ、商業であれ何を行うにしても日本語は必ず用いる。日本語は日々仕事を行う上で必須なのである。</p>



<p>必要不可欠な日本語であることは認識しつつも、自分の日本語の能力を疑ってみた経験、「自分は正しい日本語を使えているのだろうか」と考える機会があるだろうか。正直自分にはそんな機会ほとんどなかった。今まで仕事をしていて、文章であれ会話であれ案外てきとうな日本語を話しても伝わるからである。</p>



<p>しかし、適当に話しても伝わるという安直な発想は、相手にとって相当な負担をかけているのではないかと思う。相手が自分の日本語から不快感を感じて「ちょっと何言っているかわかんないよ」と面と向かって言ってくれるならまだマシだが、不正確な日本語を自分が発信してしまった場合99%の確率で、自分の拙い日本語を相手が咀嚼してちゃんとした回答を返してくれるか、面倒になって無視されるかのどちらかである。</p>



<p>このように相手に発信する場合はもちろん、発信しない場合でも日本語を正しく利用するのは重要だ。一人で仕事をしていても日本語で思考するわけなので、正しく日本語を使えなければ、情報の誤解や不足したままで不正確な、頓珍漢な、無駄な行動をしてしまうリスクはある。仕事でなく、日常生活でも悲惨な結果をもたらすこともないとは言えない。</p>



<p>上記を踏まえて改めて考えたい。自分は本当に正しい日本語を使えているだろうか。その答えは、「かなり怪しい」。いや、結論、怪しいのではなく、確実というレベルで正しい日本語を使えていない。断言できてしまう。</p>



<p>自分はコンサルタントである。時にプロフェッショナルとしての成果が求められるこの職業の人間は、意味不明な日本語を使えば上司からの厳しいレビューがある。「言っている・書いている意味がわからない」、「クライアントにそんな説明をするのか。あなたをクライアントの前に出せるわけがないだろう」などの辛辣なレビューが待っている。レビューを終えると、最悪本人はメンタルに来て、業界から退場することとなる。</p>



<p>できれば、それは避けたい。せめて正しい日本語を使ってそれでもダメなら退場したい。自分は少なくともそうである。</p>



<p>今回は、正しい日本語を使うにはどうすれば良いのかを書いていく。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/462">外資系コンサルタントの日常:数年経験した自分が裏話を明かす</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ちなみに今も現役コンサルです。これからコンサルスタッフのポンコツ日記、始まります。 このサイトでは、日々写真を撮り、ラーメンを食べ、メガネを買ったりしています&#8230;</span>					</div>
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			</div>
		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">使えないと思った場面は「科目B」</div></div>



<p>自分が日本人であるにも関わらず、なぜふと日本語が正しく使えないと気づいたのか。これはコンサルだから、というのが要因の一つである。意外に思われるかもしれないが、コンサルタントは日本語にこだわっている職業の一つである。確かに、コンサルという職業を語る際、「ロジックを大事にする」というのは頻繁に用いられる。しかし、ロジック、論理的な思考は日本語が正しく使えなければできないものであると感じる。これは、実際に自分自身がコンサルワークをして経験していることだ。</p>



<p>そして、コンサルタントとしての業務以外にも、自分が最も日本語の重要性を感じたのは、自分が初めて経験するような場面に遭遇した際に出会った状況だ。初めて遭遇した場合こそ、正しい日本語の利用は重要である。それは、今まで知らないことを経験する上で、何を経験して、何が成果で何が反省点であるかといった様々な観点を記憶する上で日本語を駆使するからであり、正しい日本語を駆使できなければ記憶から失われやすくなってしまうからだ。</p>



<p>自分の場合、基本情報技術者の試験勉強中に上記の状況に遭遇した。基本情報技術者試験には「擬似言語」といって、「受験者がプログラミング的思考ができるかどうか」を計る試験がある。この試験は「科目B」という試験である。</p>



<p>その「科目B」という試験。例えば、以下のような記載を読み解く必要がある。</p>



<p class="is-style-dent_box">a ← 3<br>if（aが3と等しい）<br> a ← a + 1<br>end if<br>aを出力する</p>



<p>日本語とやや特殊な記載の文字の羅列。とても簡単な、初歩的なプログラミングであるが、これを日本語で置き換えると、</p>



<p class="is-style-crease">「a に 3 を代入する。<br>もし a が 3 と等しければ、a に a + 1 の結果を代入する。<br>最後に a を出力する。」</p>



<p>となる。</p>



<p>当然、プログラミングの流れを知らなければ読めない。日本語を正しく使えるだけでは読めない、というのも事実である。</p>



<p>しかし、「プログラミングとして書いている内容を日本語に解釈し直した場合、どうなるか」という観点でプログラミングの解釈が始まるとなると、当然日本語を正しく使える能力がなければ、これまた当然ながら正しく理解するのは難しい。</p>



<p>これは上記のプログラミングの例に限った話ではなく、コンサルタントであればクライアントが使う専門用語を交えた説明、そもそもクライアントとディスカッションに臨む前にインプットする業界動向に関する書物など、どの状況においても日本語の正しい理解、日本語力を高めることは業務を行う上で不可欠である。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">どのようにして日本語力を高めるか</div></div>



<p>さて、上記例を元に日本語力を高める必要性を認識したとして、日本語力はどのように高めるべきだろうか。</p>



<p>やり方の一つ目は、「正しい日本語に触れる機会を増やす」である。そもそも何が正しい日本語であるかを理解しなくては、言い換えるとインプットとして正しい日本語を頭の中に入れなくては、自分自身が正しい日本語力を用いた読解、記載ができないと考えている。</p>



<p>それを踏まえると、X（旧：Twitter）をはじめとするネットで書かれている日本語ではよろしくない（ということは自分のこのサイトも正しい日本語力を高めるためにという観点では利用できないということだ。少々悲しい）。</p>



<p>高めるためには、やっぱり本でなくてはいけない。本は、文章を書くことを専門とするプロフェッショナルな人材達で生まれた作品であるという観点でいうと、これほど日本語が正しく活用されているプロダクトは他にない。文章を書いた著者だけではなく、編集者も介在して何度も推敲を重ねて、本が書店で並ぶ時には正しい日本語で記載されている。</p>



<p>本には「あまりにおかしすぎて草w」といったフランクな言葉は、図書館や書店でよほどのことがない限り見つけることはできないだろう。正しい日本語で記載されている書物であれば、「あまりにおかしすぎて草w」は「いかにも不自然さが甚だしく、思わず失笑を禁じ得ない」という堅苦しくも美しい日本語で記載されている。</p>



<p>このように正しい日本語、正しく表現された言葉の羅列を頭の中に積み重ねることが重要なのである。</p>



<p>まずは、書店やAmazonで関心のあるジャンルや知識が既に前提として存在する本を手に取り、読み進めれば理解は捗るであろう。自分なら中小企業新や地方創生に関する本を数冊取る。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">日々のジャーナリングで日本語を養えるのか</div></div>



<p>日本語力を上げるためにはインプットだけではなくてアウトプットも重要である。つまり、インプットした内容を練習として正しく運用できる機会を増やすことで経験値を高めるのである。</p>



<p>自分のように、wordpressでせっせと（いや、「ごくたまに」の頻度で）、日々の出来事を書き表すのは良い方法の一つであると思われる。それによって、自分の書いた文章がどれだけ理解されたか、共感を得たかを外部の反応の大きさによって知ることができる。</p>



<p>しかし、外部に自分の意見を発信することが苦手な人間もいる。そんな時は、スマホで簡単にできるジャーナル（日記）にて、日々の出来事を記録しておくのが良いのではないだろうか。誰にも見られないので外部から客観的に判断されることはなく、自分で書いた文章を自身で添削せざるを得ないが、自分の率直な思いを書き表せるのが魅力である。</p>



<p>文章は一言でも良い。文章の数が多いに越したことはないが、気負うことはない。むしろ日記は書くだけが重要なのではなく、添削、さらにその後の修正も大切な作業であるので、文章の数は短い方がそれらを丁寧に行うことができる。</p>



<p>修正は何度も何度も行うことが重要である。その何度も行う過程で、副詞の配置、状況に応じた動詞の方言、てにをはの利用方法などを習得して美しい日本語が身についていくはずだ。</p>



<p>ちなみに自分の場合はいつジャーナリングを行なっているかというと、朝オフィスの最寄駅までに向かう数駅間の時間である。電車の中で、SNSや読者、睡眠など様々できることはある中で、日本語を磨くという作業を毎日行うことで着実に日本語力を高めることができる。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コンビニのおばちゃんと桜の木</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1299</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC09848-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>オフィスの1Fにコンビニがある。外国人の店員がほぼ全員を占める中、1人だけ70歳超えているであろうおばちゃんが働いている。今回は、そのおばちゃんの話をする。 そのコンビニは、自分がコンサルタントとして働く中で常駐している [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC09848-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>オフィスの1Fにコンビニがある。外国人の店員がほぼ全員を占める中、1人だけ70歳超えているであろうおばちゃんが働いている。今回は、そのおばちゃんの話をする。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">都心のどこにでもあるコンビニ</div></div>



<p>そのコンビニは、自分がコンサルタントとして働く中で常駐しているオフィスの1Fにある。都心のビルの1Fにあり、歩行者も利用できる路面店型コンビニである。ずばりLAWSON。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1266">外資系コンサルタントとして、張り詰めた空気が消える年末のひととき</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。 なぜか。 張り詰めた空気がなくなるからだ。 街を歩いていても、家の中でテ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>在宅ワーク時であれば腹が減ったら自宅の冷蔵庫やテーブルに置かれた食べ物を摂れる環境なのだが、出社して働いている場合は腹が減ったらコンビニで何か買わないといけない。そういった理由で、平日の月曜から金曜日まで、毎日LAWSONを使う。</p>



<p>買うものは、大体がパンである。クロワッサンやリンゴのデニッシュ、たまにカレーパン。おにぎりはコスパが悪いと何故か感じてしまうので買わないようにしている。</p>



<p>会計は店員に商品を見せるか、セルフレジの2種類。大抵はセルフレジで済ませる。誰とも会話せずにいいからだ。セルフレジが混んでる時は、やむなく店員さんに商品を見せて会計を行う。店員さんはほぼ外国人で、中国人かアラブ系の方々で日本語を話す能力はかなり高い。普通に会話できる。</p>



<p>店内は、典型的な都心のコンビニなのでかなり狭い。導線はかなり細く、所狭しと商品が棚にぎっしりと並べられている。</p>



<p>外国人の方は熱心に働いていて、いつも誰かが惣菜やお弁当の品出しをしている。</p>



<p>本当によくあるコンビニ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">働き者のおばちゃん</div></div>



<p>それで、例の「働き者のおばちゃん」。おばちゃんは、都心のコンビニと同じようにどこにでもいそうなおばちゃん。縁がほぼないメガネをかけていて、年末はこたつに入って演歌を聴くために紅白歌合戦を見て、年始になると孫にお年玉をあげてそうな、頭髪はほぼ白髪で、身長150cmくらいのおばちゃん。</p>



<p>おばちゃんを毎日見ることはなく、週に2回、多くて3回。週に1回は品出しをしているところを見て、残りはレジ打ちしているかレジの後ろにあるたまに半開きになっている事務所スペースで何かやっている。</p>



<p>自分は、そんなにおばちゃんをまざまざと見ているわけではないけれど、というかまざまざとじっと見てたらキモいが、そのコンビニに自分が行くと、外国人の店員さん同様にレジ打ちや品出しをしているおばちゃんはいつもせっせせっせと働いている。コンビニの店員さんは勤勉だよね。勤勉な人が向いている職業だと思う。</p>



<p>外国人の方も確かに勤勉で気も利くんだけど、店内のオペレーションは働き者のおばちゃんがいるから回っている気がする。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">店の前に置かれた桜の木</div></div>



<p>ここからが1番話したい内容だ。</p>



<p>一昨日、金曜日にそのコンビニにいつも通り食べ物を買うために行った時、感動した話。</p>



<p>コンビニの前に桜の木が植木に置かれていた。</p>



<p>コンビニって、どこか殺風景というか、全国でほぼ同じような外観だけれど桜の花があるだけで、コンビニの目の前が温かみのある、まるで地元の商店街のような雰囲気にもなる。</p>



<p>桜の木の植木を置いたのは、たぶんおばちゃんなんだと思う。</p>



<p>桜の木があっても確かにほとんどの人は気づかずに通り過ぎていく。桜の木に気づいても素通りしていく人もいるんだろうと思う。自分はちゃんとスマホで写真を撮った。</p>



<p>桜の木があるおかげで、3月の寒さがやがて和らぎ、春に近づいていることを教えてくれたような気がした。コンサルをやっていると季節感が本当にない。常に在宅やオフィスで缶詰になっていて、季節の毎日の変化に気づきにくい。平日で外に出るのは、朝か夜だけなのだ。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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				</div>
			</div>
		</div>


<p>コンビニに行っても、いつもお馴染みの商品の陳列棚を眺めて、いつものようにお会計を済ませるだけ。悲しいわけではなく、あくまでもフラットな、感情に波風の立たない平凡が横たわっているだけ。</p>



<p>桜の木があることで、少しだけコンビニの平凡さが季節を感じるコンビニに変わり、独特さを発してくれる。そして、自分が記事を1件書こうという思いを立たせるに至るまでの影響力を持っている。すごい。</p>



<p>おばちゃん、元気にこれからもコンビニで働いてほしいな。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NHKドラマ・漫画『ひらやすみ』のあのセリフに感じる、コンサルタントのマインドとのギャップ</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1291</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 11:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[阿佐ヶ谷]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1291</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/02/DSC00102-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NHKはいろいろ言われてはいるけれど、ドラマの着眼点はすごくいいと思うんだよね。 2025年の秋ごろから、NHKで放送されていたドラマ「ひらやすみ」。instagramでたまに宣伝が出てたけど、仕事が終わらず、自分はリア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/02/DSC00102-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>NHKはいろいろ言われてはいるけれど、ドラマの着眼点はすごくいいと思うんだよね。</p>



<p>2025年の秋ごろから、NHKで放送されていた<a href="https://www.web.nhk/tv/an/hirayasumi/pl/series-tep-KZ5YJ87J38">ドラマ「ひらやすみ」</a>。instagramでたまに宣伝が出てたけど、仕事が終わらず、自分はリアルタイムでほとんど見ることができなかった。</p>



<p>しかし、2025年末にはamazonのプライムビデオで配信が始まり、ユーザーの自分も見れるようになって、毎日数話ずつを一気見。1話20分ほどの20話を1週間あまりで一気見。</p>



<p>自分はもともと漫画も全巻揃えるほど、作品『ひらやすみ』に愛着を感じていたのだが、ドラマ化される時には嬉しいという感情と「んー、面白いといいけど」という感情が混ざり合う不思議な感覚だった。結果的にはドラマを全部通しで見るくらい、作品のクオリティには満足している。</p>



<p>ドラマの中で、主人公が発したセリフに自分の思うところがあって、今回書くことにした。自分が今回書き込んでいるのと同様、このドラマを見た時にはあなたもおそらく「自分との対比」という観点で何かSNSなどに書き込む、SNSでなくとも日記でもメモ帳でも何かに書き込みたくなるんじゃないかなと、そんな風に思う。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">そもそも『ひらやすみ』って</div></div>



<p><a href="https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/50428">『ひらやすみ』</a>という作品を知っている人も知らない人も、どんなあらすじか、まずは振り返ってみましょう。</p>



<p>以下、あらすじ。</p>



<p class="is-style-dent_box">安アパートに住む29歳のフリーター・生田ヒロトは、中央線沿線の釣り堀でアルバイトをしながらのんびり暮らしている人物で、定職も恋人もなく気楽な性格。ある日、仲良くしていた近所の老婦人・和田はなえから平屋の家を譲り受けることになる。そこへ、美術大学進学のため18歳の従姉妹・小林なつみが山形から上京し、二人暮らしが始まった。ヒロトは日々の食事や釣りに心を傾け、なつみは美術の夢を抱きつつ自分の居場所を模索している。周囲には友人の野口ヒデキや仕事に真面目な立花よもぎなど多様な人々が現れ、交流を通じて日常の中の小さな喜びや悩みが丁寧に描かれていく。劇的な事件は起きず、静かな日々を積み重ねていく。</p>



<p>平和で平凡な話なんです。事件らしい事件が起きない。ま、多少は起きるけど。</p>



<p>現代って生活しづらいし、ビジネスは当然のように結果が求められる。日々のストレスは溜まるので苦しい。そんな現実があるからこそ、ひらやすみのようなゆるさは自分に刺さった。</p>



<p>ちなみにひらやすみはマンガ大賞や小学館漫画賞を受賞している。</p>



<p>漫画の連載が始まったのが2021年、実写ドラマ化されたのが2025年11月。主人公生田ヒロトは、ドラマ版で岡山天音さん、小林なつみは森七菜さん、野口ヒデキは吉村界人さん、立花よもぎには吉岡里帆さんが演じている。漫画読んでいる立場からすると野口ヒデキを演じる吉村界人さんが役としてとんでもなく当たっていると感じる。</p>



<p>舞台は阿佐ヶ谷。92%阿佐ヶ谷で、残り3%は生田ヒロト、小林なつみ、野口ヒデキの出身地山形。3%は小林なつみの通う美大、2%は小林なつみさんが頻繁に訪問する出版社がある神保町。</p>



<p>阿佐ヶ谷に主人公の住む平屋があって、主にそこでストーリーは展開していく。</p>



<p>なんでそもそも緩い話なのだろうかというと、生田ヒロト自身がゆるいからだ。俳優を志し上京したけれども、諸事情で心が荒み、俳優を諦めて今に至る。俳優からフリーターになるって変化が職業の変化だけでなく、マインドの変化をもたらしたんだなというのが漫画でもドラマでもエピソードのシーン付きで語られる。</p>



<p>作中、生田ヒロトの「今を楽しむ、これからのことはなんとかなる。だから気楽に行こうよ」というメッセージは漫画やドラマを通じて感じる。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">作者：真造 圭伍さん</div></div>



<p>真造 圭伍さんはなぜ、ゆったりした張り詰めた空気のない漫画である「ひらやすみ」を書いたんだろうか。色々調べたけど、ここはご自身で調べて読んでみてほしい。いろいろ情報が世の中にはあるもんで。</p>



<p>真造さんは山形出身ではないのに、主人公を山形出身に設定していて、山形出身の自分としては嬉しい限り。ちなみに山形市はラーメン消費量が全国で最も多い都市です。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">主人公、生田ヒロトが発したあのセリフ</div></div>



<p>主人公ヒロトが発するセリフの中で、とても印象に残ったものがある。そのセリフを聞くと、自分の今置かれている立場とヒロトの言葉を比較したくなるくらいだ。</p>



<p>そのセリフとは、</p>



<p class="is-style-balloon_box2">頑張らなくていいんだよ。</p>



<p>という言葉。これ。</p>



<p>この言葉、どんなシーンでヒロトが発したかと言うと、親友の野口ヒデキが仕事で落ち込んでた時のこと。仕事ができるが故に他者を見下す態度を取る横柄な部下に、パワハラと言えるほどの言葉を吐かれて自分を見失っていたヒデキ。業務にあからさまに支障が出るほどメンタルが悪化しているけど、家族を養うため、特に生まれたばかりの子供を思い、収入を得るために歯を食いしばって自分を犠牲にして働き続けていた。いつも強面の妻にも心配されるほど、彼のメンタルはとんでもなく落ち込んでいるけど耐えていた。</p>



<p>そのような状況の中、彼を救ったのが上記で書いたセリフ。ヒロトは、諭すようにヒデキに伝える。頑張っているけど、それが度を超えたらダメなんだ。そんな意味を込めた言葉を。</p>



<p>気づけば、ヒロトはヒデキ以外にも、同居人のなつみにも似たような言葉をかけていました。</p>



<p>「あまりやりすぎないようにね」</p>



<p>ヒロトはがんばろうという人に、敢えてそんな言葉をかける。</p>



<p>それは、ヒロト自身も頑張りすぎて潰れてしまった経験、俳優を諦めた経験があったから。俳優を目指して、役も与えられていたにも関わらず、頑張りすぎてしまって彼は自分を見失ってしまった。見失ってしまった自分を再度見つめ直すために、彼は俳優を辞めてフリーターとして新たな人生を歩み始める。そして、彼は「ばーちゃん」と出会い、結果的に平家に住むことになる。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">コンサルタントとは真逆の立場</div></div>



<p>ヒロトの言葉、哲学感と言っても良い「頑張らなくて良い」。今自分がコンサルタントとして働いているので、真逆の言葉として受け取っている。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。 なぜか。 張り詰めた空気がなくなるからだ。 街を歩いていても、家の中でテ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>コンサルティング業界に身をおくと、頑張りすぎないといけない。そうでもしないと評価されない。長時間労働は当たり前。重すぎるストレスといかに向き合いながら、コンサルタントとしてのキャリアを積み上げていくか。業界にいる人間はそればかり考えている。</p>



<p>コンサルタントとして生き抜いた人材もいれば、コンサルティング業界から離脱（聞こえは良くすると「卒業」）する人材もいる。ポジティブな理由で卒業する者もいれば、ネガティブな理由で離れざるを得ない人材も多い。むしろその方が大多数であろう。</p>



<p>コンサルタントとしてアフターファイブだけではなく、休日までも潰す。そんな人生にやりがいを感じる人材もいれば、仕事に支配されるのを嫌悪して離れる人材もいる。自分で自分に「頑張らなくていい」と言った結果なんだと思う。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">いつか自分も生田ヒロトのような感情を持ち、言葉を発するのではないか</div></div>



<p>いつか自分もコンサルタントして離れるだろう。自分にすでに「頑張らなくていいけど、もう少し頑張ってみないか」という言葉をかけている。やがて、この言葉が変化して「もう頑張らなくていいよ」という言葉を自分に発したタイミングで多くの収入やコンサルタントとしてのやりがいと引き換えに自由を手に入れるんだと思う。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/462">外資系コンサルタントの日常:数年経験した自分が裏話を明かす</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ちなみに今も現役コンサルです。これからコンサルスタッフのポンコツ日記、始まります。 このサイトでは、日々写真を撮り、ラーメンを食べ、メガネを買ったりしています&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブラックフライデーで購入したブックカバー「fog」で大切な本を、美しいままに</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1270</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 10:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1270</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>皆様、明けましておめでとうございます。2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 2026年最初の記事、しかも1月1日元旦の記事が「ブックカバー」っていうのが季節感全く関係のないcinemaficっぽくていいで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>皆様、明けましておめでとうございます。2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</p>



<p>2026年最初の記事、しかも1月1日元旦の記事が「ブックカバー」っていうのが季節感全く関係のないcinemaficっぽくていいですね。</p>



<p>さて、2026年最初の記事であると言いつつも、ブックカバーを買ったのが昨年2025年のamazonブラックフライデーであるという過去を振り返る的な感じでこの記事は始まります。元旦なのに。365日の1日目なのに。</p>



<p>ブックカバーって別に緊急性の高い、必須のアイテムではないよね。別に本なんてカバンの中に入れておけば擦れるし、破れるし折り目もつく。読書をしていれば起こりうるごくごく普通の出来事。</p>



<p>でも、せっかくの本。折り目もつけずに大事に保管していたい。いつまでも新品のままで本棚に納めておきたいという人種も一定数いる。自分のような少しでも傷ができると落ち込む人間。</p>



<p>そんな人間にはブックカバーって結構価値あるアイテムなわけで。ブラックフライデーで買ったアイテムの中で、何気に優先度の高いアイテムではある。今回は、本好き、本は別にそんな好きでもないけどきれい好きな人に必須となるアイテムを紹介する。</p>



<p>カメラなどガジェット関係についてもレビューしているので、お時間ある時に見てみてください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1236">外資系コンサルタントの休日、ブラックフライデーで購入したカメラ用ガジェットではしゃぐ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです！ 突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>

<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">きっかけはレベッカさん</div></div>



<p>いきなり固有名詞出てきて何よ!!と思われた方、自然な反応です。今からブックカバーを購入しようとおもったきっかけを書こうと思う。そのきっかけこそがレベッカさんだ。</p>



<p>レベッカさん、とは。</p>



<figure class="wp-block-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.youtube.com/@rebecca_miyama
</div></figure>



<p>YouTubeの動画の埋め込みができず、悪しからずリンクからアクセスして欲しい。どんなYouTuberかと言うと、ガジェットを紹介するフリーランスさんです。iPhoneやApple Watch、ニコンのカメラなどガジェット系に強い。ガジェットだけにとどまらず、日常使いのアイテムを紹介しており、その中にブックカバーもあり、自分はそれに関心を持って視聴していた。</p>



<p>その動画をブラックフライデー前に見たということもあり、購入には絶好のタイミング。20%近く価格も安くなっていたので、購入。サイズは四六判。幅は約127 mm、高さ（長さ）は約&nbsp;188 mmのでご参考までに。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1278" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003129.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「すべての装丁好きへ。」</p>



<p>「読書家が作った、本を愛でる透明なブックカバー。」との記載。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">本を装着する</div></div>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1279" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003131.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「やりたいことが見つかる　世界の果てのカフェ」。世界でとんでもなく売れている本だそうなので、amazonで購入。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1282" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003134.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ぴったし。ほんの少し余裕を持たせながら、ハマる感じ。</p>



<p>そして、ブックカバーの製品の帯に書かれていた「水に強い」、「程よいグリップ感で疲れにくい」、「しおりポケット付き」、「インク写りしにくい」などなど。水に強い以外はなんとなくわかるんで、レビューしていく。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">程よいグリップ感で疲れにくい</div></div>



<p>手触りが圧倒的に良い。ツルツルしないし、手に食いつきもしない程よい感触。確かに水も弾きそうな良い感触、質感。カバンに入っていて暗い中でも、触ればなんとなくわかるので、便利。混雑した電車の中で仰々しくカバンを開くスペースもない中でもすっと取り出すことができる。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">しおりポケット付き</div></div>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1280" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2026/01/R0003135.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>しおりがある。これは助かる。しおりがない本ってよくあるんですね。しおりなんて常に携帯していないので、大体は本の中に入っている手紙とか本の紹介文などを本の間に挟んでどこまで読んだかチェックしている。それで事足りるんだけど、手紙も本の紹介もない時もある。そんな時こそブックカバーが役立つ。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">インク写りしにくい</div></div>



<p>これは、使って1ヶ月、本にもブックカバーにも色移りしない。ブックカバーってのは、本を大事にしたいという思いがあるので、「折り目をつけない」の次に大事な機能だと思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">いろんなサイズのブックカバーがあって便利</div></div>



<p>ブックカバーメーカーfog。</p>



<p><a href="https://www.asoboze.jp/c/catetop/00005/fog?gad_source=1&amp;gad_campaignid=20769277869&amp;gbraid=0AAAAADxuhvydfMm6PZFCh7AK02sojITlq&amp;gclid=CjwKCAiA09jKBhB9EiwAgB8l-Fkz0khdo-w9jCDcLqENQMPMSpdEICvNVv465XHWQVGGdZ_qBS8oERoCJhkQAvD_BwE">https://www.asoboze.jp/c/catetop/00005/fog?gad_source=1&amp;gad_campaignid=20769277869&amp;gbraid=0AAAAADxuhvydfMm6PZFCh7AK02sojITlq&amp;gclid=CjwKCAiA09jKBhB9EiwAgB8l-Fkz0khdo-w9jCDcLqENQMPMSpdEICvNVv465XHWQVGGdZ_qBS8oERoCJhkQAvD_BwE</a></p>



<p>A6以外にも、新書や文庫サイズもある。色も黒だけではなくて、白もある。好みに合わせて選択できるのも良い。</p>



<p>デメリットがあるとすれば、分厚い本。厚さ4cmを超える本には対応していないというのと、四六版よりも大きな本には装着できないってことで、そういう場合は家で読むようにしよう。</p>



<p><a href="https://www.instagram.com/cinemafic_item/">instagramでもガジェット、アイテムのレビューをしているので見てみてください。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外資系コンサルタントとして、張り詰めた空気が消える年末のひととき</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1266</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09672-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。 なぜか。 張り詰めた空気がなくなるからだ。 街を歩いていても、家の中でテレビをつけていても、張り詰めた空気を感じない。何もかもが、い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09672-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。</p>



<p>なぜか。</p>



<p>張り詰めた空気がなくなるからだ。</p>



<p>街を歩いていても、家の中でテレビをつけていても、張り詰めた空気を感じない。何もかもが、いい意味で気が抜けている。緊張感がない。それがいい。</p>



<p>年末年始に働いている人もいる。働いている方は頑張って働いているんだと思う。でも、自分は思う。いつもより少しゆっくりでいいですよ。例えば、自分が店の中にいる時長い列ができていて待たされていたとしても、SNSでも見ます、もしくはradikoでラジオでも聞いてのんびりしてますから。それを直接はもちろん伝えないけれども、それでいいんだよと伝えたい気持ちはある。</p>



<p>普段コンサルタントとして、月45時間の残業時間を超えないように、決められた残業時間の中で効率よく働けるように張り詰めた緊張を与えながら、自分に肉体と精神に圧をかけながら疲れさせている。</p>



<p>そんな緊張感から解放されるのが、毎年12月28日以降。2025年は12月26日が仕事納めだった。納めたのか自信はないが。</p>



<p>そして、地元の駅を歩いて、通り過ぎる人みんながいい意味で緩んだ顔をしていて、自分も緩んだ顔をしていて、歩いている人も少ないし、仕事の格好をしている人も少ない。ガツガツした平日とは全く異なる空気感。美しい。</p>



<p>そして、ガツガツした空気をあまり好まない自分。</p>



<p>とは言いつつも、ガツガツしていないわけではない。今日12月31日、大晦日もTOEICと基本情報技術者の勉強も数時間している。自分で目標を立てる、言い換えると自分で主導権を握ればそれなりに楽しく努力できるんだと思う。</p>



<p>コンサルタントとなると、チームで動かざるを得ない。チームで動くと言うことは、スタッフ層のメンバーはマネージャーから指示を受けて働かざるを得ないし、マネージャーはマネージャーで、下からの突き上げ、エスカレーションされないようにしないといけない。</p>



<p>チームで働く魅力を感じつつも、自分が楽しく働くためにはメンバーとうまくコミュニケーションを取りつつ、相手に委ねるべきところは委ねて、自分で主導権を握らねばならない。主導権を握れないとモチベーションをうまく保てないからである。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1174">激務で1ヶ月に風邪を2回ひいて気づいた、外資系コンサルの「前提条件」となる健康</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">11月に2回も風邪をひいた。どちらも38℃超え。結果として、仕事に穴を空けた。あー。 咳もなくなり、改善傾向にある中で、改めてコンサルにこそ健康って重要だなと思う。&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>風邪をひいて休んで仕事を飛ばしたことはある。主導権が移りそうになる経験もしたな。2025年。</p>



<p>そんなガツガツする日も年末となれば、少しだけゆっくりと過ごす。家族とファミレス行ってドリンクバーにみんなで向かったり、ゲーセン行ってボーリングしてストライクよりガーターの数が多いねとか。夕方5時ともなるともう暗いね、とか。</p>



<p>平日には味わえない感情や行動が、年末には少しづつ積み上がっていく。美しい時間ではありませんか。</p>



<p>あと4時間もせずに2025年が終わる。2026年ってどうなるんだろう。幸せな1年でありますように。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>外資系コンサルと年末の読書、時間があるならこれを読む。マインドセット編</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1260</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:24:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>もう少しで、2025年が終わる。1年が過ぎるのが早すぎる。あっという間だ。苦しかったあの時期も、今は昔の話。苦しくても時間が解決するというのは少し正解なのかもしれない。面倒なのは、時間がいつまで経っても解決しない苦しみな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>もう少しで、2025年が終わる。1年が過ぎるのが早すぎる。あっという間だ。苦しかったあの時期も、今は昔の話。苦しくても時間が解決するというのは少し正解なのかもしれない。面倒なのは、時間がいつまで経っても解決しない苦しみなんだろうと感じる。</p>



<p>年末年始。大抵の方は、お休みだと思う。年末年始に働く飲食、小売、卸、医療従事者の方々など、本当にありがとうございます。頭が下がります。</p>



<p>話は変わって、読書の話。自分のファームで、自分のチームの所属するチームでは毎年年末年始、年間最後のチームミーティングで、「年末年始に読むべき本」とマネージャー以上から推薦される。マネージャーが1人1冊、コンサルタントとしてスタッフが一皮剥けるためにインプットして欲しい知識をミーティングで伝える。</p>



<p>そして、そのミーティング終了後は豪華な忘年会。それが決まりの流れ。正直、忘年会終了後に読むべき読書リストなんぞ忘れてしまっている。</p>



<p>自分としてもね、マネージャーではないけれどスタッフとして読むべき本くらいは伝えることはできるわけでね、今回はそれを伝えたい。</p>



<p>コンサルタントを目指す方も、コンサルタントとして走り出した方は参考になると思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">マインドセット</div></div>



<p>まずは、なんと言ってもマインドセット。コンサルタントとして、意識しなければいけない。事業会社とは違って、自己責任という側面が相対的に強いコンサルタント。まず、誰かに強烈に依存することなく、自立するというマインドを持つべき。語るのは簡単だが、容易くマインドセットを行えるわけもないし、そもそもコンサルタントとしてのマインドセットとは詳細に何かを知るため読むべき本をリスト化したので、せめてここだけは読んどいてね。</p>



<div class="swell-block-accordion">
<details class="swell-block-accordion__item" data-swl-acc="wrapper"><summary class="swell-block-accordion__title" data-swl-acc="header"><span class="swell-block-accordion__label">プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか</span><span class="swell-block-accordion__icon c-switchIconBtn" data-swl-acc="icon" aria-hidden="true" data-opened="false"><i class="__icon--closed icon-caret-down"></i><i class="__icon--opened icon-caret-up"></i></span></summary><div class="swell-block-accordion__body" data-swl-acc="body">
<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1261" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003104.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>著者は、P.F.ドラッカー。超超超有名な『マネジメント』を書いた、あのドラッカー。コンサルタントなんだから、最低限これくらいは考えろ、動け、これはやるな。あんたはコンサルタントなんだから。これをひたすら書いている。本の帯を改めて読むと、「どうすれば一流の仕事ができるか?」と書いてある。</p>



<p>思い返すと、ファームにジョインして直後、セクターのリーダーに「コンサルタントとして、プロフェッショナルである責任を持て」って言われたな。事業会社から転職した自分からしたら、責任は管理職の方で、というマインドだったのでコンサルタントとしてダメな人材でした。実際、超超超大炎上でもしない限りマネージャー以上は責任を取れないので、責任はスタッフが取らされる。間違いないのだ。</p>



<p>何かあったら責任を取るつもりで、本を読んで欲しい。それでも、ドラッカーを読んだ直後は、「まだ自分は甘かった」という思いに至るはず。</p>
</div></details>



<details class="swell-block-accordion__item" data-swl-acc="wrapper"><summary class="swell-block-accordion__title" data-swl-acc="header"><span class="swell-block-accordion__label">コンサル一年目が学ぶこと</span><span class="swell-block-accordion__icon c-switchIconBtn" data-swl-acc="icon" aria-hidden="true" data-opened="false"><i class="__icon--closed icon-caret-down"></i><i class="__icon--opened icon-caret-up"></i></span></summary><div class="swell-block-accordion__body" data-swl-acc="body">
<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003103-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1262" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003103-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003103-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003103.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これもね、マインドっす。少しテクニックも書いてあるけれど、あなたはコンサルタントとしてこう動け、ということが1年目という失敗がある程度許容される人材向けに書いてある。ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」が文字通り「プロフェッショナルであるコンサルタントとは何か」を説いているとすれば、「コンサル一年目が学ぶこと」は「アクティブに行動しろ」だと思う。</p>
</div></details>



<details class="swell-block-accordion__item" data-swl-acc="wrapper"><summary class="swell-block-accordion__title" data-swl-acc="header"><span class="swell-block-accordion__label">謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か</span><span class="swell-block-accordion__icon c-switchIconBtn" data-swl-acc="icon" aria-hidden="true" data-opened="false"><i class="__icon--closed icon-caret-down"></i><i class="__icon--opened icon-caret-up"></i></span></summary><div class="swell-block-accordion__body" data-swl-acc="body">
<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003102-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1263" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003102-1024x576.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003102-768x432.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003102.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これマインドセット系の本なのかと思われがちな本だけど、『For Client』という想いを常に持っておきたい（というか持っておかないといけない）なら、この本。</p>



<p>コンサルタントなんだから、クライアントのためになんて当たり前だろ、という想いと、そして行動が一致しているコンサルなんてほぼいない。そういう前提で考えて欲しい。あなたがコンサルタントだったら、クライアントファーストの姿勢を築けているだろうか。また、あなたはコンサルティングサービスを受けるクライアント側の立場なら「クライアントファーストを貫けるコンサルファームが目の前にいるだろうか」。自信を持って「Yes」と回答できる方は少ないのではないだろうか。</p>



<p>クライアントファーストというマインドセットを持っていれば全てが解決するわけではなく、あくまでクライアントのメリットとなる行動、アウトプットに結びつけなければならない。その1歩として、この本を読むべき。著者の実体験が書いているので、イメージもしやすい。</p>
</div></details>
</div>



<p>ということで、今回はマインドセット編。年末までにロジカルシンキングとか、いろいろ書けるかな。自信がない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外資系コンサルタントの休日、ブラックフライデーで購入したカメラ用ガジェットではしゃぐ</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1236</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 09:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1236</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09599-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです！ 突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽくて良いと思う。そして、無駄なところでポジティブになるのもいい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09599-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです！</p>



<p>突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽくて良いと思う。そして、無駄なところでポジティブになるのもいいと思う。大体ネガティブなのに。</p>



<p>ブラックフライデーでは、今まで生きてきて史上最も高額な買い物をした。ブラックフライデーというアメリカから来たカルチャーに、「あぁなんかやだ。巻き込まれたくない」と昨年まで思っていたのに、欲しいものがブラックフライデーで安売りされていると知ると、買いたくなってしまい結局はブラックフライデーに巻き込まれてしまうんだな、自分って。</p>



<p>価格は、通常価格で買うと18,700円(税込)。ブラックフライデーはチャンスだったようで、12,918円（税込）。ブラックフライデー様様。</p>



<p>様々なアイテムを購入した。アイテムはこれから随時レビューをしていくとして、まずはカメラ関連のガジェットからレビューしていきたい。しかし、これは撮影時など外で撮影しているわけではなく、ただ箱から出しただけ。悪しからず。</p>



<p>instagramでかなり簡易に説明しているので読んでみてください。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DSOlQ3GEeIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">cinemafic │ 外資系コンサルタントの休日(@cinemafic_item)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">vlogやってて、ミニ三脚が欲しくなった</div></div>



<p>日々、「外資系コンサルタントの休日」をテーマにvlogの撮影をしていると、テーブルの上に乗るような小さめの三脚が欲しくなる。いつも撮影する際はカメラを持ち上げるか、カメラをテーブルの上に置いてアイテムを取る。だけど、それだといい感じの角度にならない。必然的に映像のクオリティは落ちてしまう。撮影時に常にそんなモヤモヤ感を感じていた。</p>



<p>「もう少し高さが欲しい。けど三脚なんて買ってられない」。三脚ほどの高さは求めてない。そもそも三脚ってテーブル乗らないじゃんっていうね。</p>



<p>そこで、自分が使っているカメラはSONYのα7Ⅳなので、Googleで「ソニー　三脚」という言葉を入れて検索してみた。ソニーが三脚出しているわけないよな、と思いながら。</p>



<p>しかし、三脚があった。それが、GP-VPT3。多機能シューティンググリップ。はて。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="659" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-1024x659.jpg" alt="" class="wp-image-1238" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-1024x659.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598-768x494.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09598.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>箱のサイズ自体はかなり小さい。iPad miniくらいの大きさの高さ。当然ながら本体製品のサイズはもっと小さい。</p>



<p class="is-style-icon_good">これならテーブルの上に乗る</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">箱から出して、スペックを見てみる</div></div>



<p>箱から出してみた。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1240" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC09601.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>なにやらSONYらしいスマートなデザイン。紙の帯が付いているのは三脚の足の部分が開いてしまうのを防ぐため。といっても、紙がなくても三脚が自動で開くことはない。</p>



<p>スペック見てみようと思って、<a href="https://www.sony.jp/ichigan/products/GP-VPT3/?srsltid=AfmBOoqzk1B9szMobjHKL-DpGO33bTNxQJA6UJaF8GBcHK4CuNPjZizl">SONYのホームページを見てみても詳細に製品サイズや重さは以下のとおり。</a></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>大きさ：［グリップ状態］</td><td>幅（約）49.5mm× 高さ（約）173.0mm×奥行（約）39.8mm</td></tr><tr><td>［三脚状態］</td><td>幅（約）146.3mm×高さ（約）133.5mm×奥行（約）164.6mm</td></tr><tr><td>質量</td><td>ブラック 約179g、ホワイト 約174g</td></tr><tr><td>最大負荷</td><td>約1.5kg</td></tr></tbody></table></figure>



<p>詳細まで読んでくださった読者の方なら1番気にする部分はここだよね。質量がブラックとホワイトで、違う?</p>



<p>謎すぎる。コナンに聞きたい。</p>



<p>ちなみに幅（約）49.5mm× 高さ（約）173.0mm×奥行（約）39.8mm、幅（約）146.3mm×高さ（約）133.5mm×奥行（約）164.6mmはそれぞれ大きめ・太めのきゅうり、キャベツ（中玉）のサイズらしい。ChatGPT先生に聞いてみました。こういうゆとりのある時に生成AIは使える。</p>



<p>最大負荷約1.5kgってのは、何がOKで何がNGなのかよくわからないので、自分のカメラで対応可能かどうか確認してみた。というかSONYのホームページで自分と全く同じ構成のカメラとレンズがGP-VPT3に乗っていたのを見たので安心して購入したわけではあるが。</p>



<p>ちゃんと立った。ちなみにカメラとレンズの構成は、α7Ⅳ + FE 24-105mm F4 G OSS。重さ1,321g。セーフ。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1241" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003100.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>随分とアンバランスっぽく見えるけど、三脚いわく平気なのだそう。</p>



<p>ちなみにリモコン部分は取り外しができるので、遠隔操作も可能。素晴らしい。SONYって完全に若者にターゲティングしているよね。いいと思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">これで、映像は劇的に変わるのか</div></div>



<p>知りません。正直、これで劇的変わることを期待して、映像撮り続けます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>激務で1ヶ月に風邪を2回ひいて気づいた、外資系コンサルの「前提条件」となる健康</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1174</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2025 00:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサル・中小企業診断士日記]]></category>
		<category><![CDATA[BCG]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
		<category><![CDATA[EY]]></category>
		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[PwC]]></category>
		<category><![CDATA[アクセンチュア]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[ボストンコンサルティンググループ]]></category>
		<category><![CDATA[マッキンゼー]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cinemafic.com/?p=1174</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003099-2-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>11月に2回も風邪をひいた。どちらも38℃超え。結果として、仕事に穴を空けた。あー。 咳もなくなり、改善傾向にある中で、改めてコンサルにこそ健康って重要だなと思う。 今日は、「コンサルと健康」について書いていこうと思う。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/12/R0003099-2-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>11月に2回も風邪をひいた。どちらも38℃超え。結果として、仕事に穴を空けた。あー。</p>



<p>咳もなくなり、改善傾向にある中で、改めてコンサルにこそ健康って重要だなと思う。</p>



<p>今日は、「コンサルと健康」について書いていこうと思う。</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">常に職場にいることが前提</div></div>



<p>外資系コンサル。以前と比べると、どのファームも働き方としてブラックな部分は無くなった「そうだ」。「そうだ」というのは、私はそれほどコンサル歴が長くないので、コンサルの長い歴史、before/afterのようなはっきりとわかるギャップやグラデーションのような変化はわからない。言い換えると、自分が在籍しているファームの中で現時点でどうか、ということしかわからない。</p>



<p>現時点では、自分が数年間コンサルティングファームにいる中で休みは取りやすいと感じる。少なくとも、シニアコンサルタント以下、つまりスタッフ層であれば、クライアントとの四半期会議とかプロジェクト最後の会議などよほど重要な会議以外は休める。体調を治すこと、無理しないことを目的に過去のプロジェクトで自分は必要に応じて、県t理として有給を消化してきた。これは、自分だけではなく、休みたい人は休んでた。</p>



<p>あくまでも伝聞なのだが、2020年以前は休みづらかったらしい。世界的に蔓延したコロナウイルスがコンサル業界に与えた影響は大きく、他業界同様にリモートワークによる新たな働き方の導入だけではなく、ワークライフバランスにまで波及することとなった、らしい。</p>



<p>コロナとワークライフバランスが、ただタイミング的に重なっただけじゃないかという考えも浮かぶが、おそらくリモートワークをきっかけに、「コンサルタントのヘルシーな働き方とは」という業界全体の論点になったんだと推察する。</p>



<p class="is-style-big_icon_point">休みは取りやすくなった。取りやすくなったんだけど…</p>



<p>しかし、だがしかし、である。</p>



<p>休暇を取得しやすくなったが、コンサルタントが休暇を取ると結局業務が止まる。業務が止まるのはどの業界だって同じだろという反論を喰らいそうだが、コンサルタントの厳しさを語るにはここなんだと思う。</p>



<p>反論があるとは思うが、ここで前提を説明する</p>



<p class="has-border -border01">誰も自分の代わりはいない。</p>



<p>事業会社であれば、誰か他の人がやってくれる。事業会社にいたときは実際に誰かがやってくれた。自分が休暇をとっている時に確かに誰かがやってくれた。自分は周りに恵まれていたのは事実。</p>



<p>助かる。</p>



<p>コンサルタントではどうだろうか。誰もやってくれなかった。やってくれない。2日前に見たWBSが自分だけ変化していない。パワーポイントの資料だって、各スライドに汚い論点が書かれていただけ。何も進んでいない。</p>



<p>コンサルタントであれば、自分のやることは全て自己責任なのだ。休んだら、その翌日は復帰していつもより2時間早く働き始めて、2時間遅く仕事を終える。計算上、1日休んでしまったら、取り返すには8時間分働かないといけなくなる。つまり、休んだ翌日と翌々日に長く働いて、ようやく取り返せる。</p>



<p>「今日休んだけど、自分が復帰する頃には少しでもステータスが変わっているといいな」。そんな期待はできないから、しない。コンサルタントの目線で言うと、それは「無責任」だからだ。</p>



<p class="is-style-big_icon_check">業務を回すには、自分がいるのが前提</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">心技体ではない、本当にコンサルタントに必要なのは</div></div>



<p>外資系コンサルの必要なスキルって、3つの能力だと思う。</p>



<p class="has-border -border01">マインドセット × スキル × ヘルス</p>



<p>あくまでコンサルタント数年しかいない私が書くんだから、「あーはいはい」って感じで読んでね。チキンだから保険かけとくわ、世の中という優しくもあり、脅威になりうる存在に対して。</p>



<p>マインドセットが全てだ!!みたいなモチベータータイプのパートナーもいるくらい、マインドセットが重要。クライアントファーストなんだから、24時間クライアントのことを考えろ、そうすればプライベートの悩みなんてなくなるはずだ。</p>



<p>ま、これは極論だと思う。スクール・ウォーズかよ。山下真司さん。しかし、これからコンサルを目指す方に言いたいのは、「まったりコンサル」のような言葉や概念は捨て去った方がいい。</p>



<p>ちなみに、マインドセットの高い人はこんな人。パワポが書けなくて泣きながら仕事を終えて、泣きながら餃子を30個食べて、ハイボールとビールを飲んで、翌日は朝のインターナルミーティングで1番最初に元気に挨拶できる人。昨日のニラとニンニク、アルコールの匂いを出しながら笑顔で会話できる人。こんな人が向いている。うん、これ結構解像度高い。私は少なくともそんなタイプではない。</p>



<p>スキル。これももちろん重要。マインドセットが異常に高くても、ロジカルに物事を考えられなければ、パワーポイントにちゃんと伝えたいことを書けなければ、クライアントに的確に提案するだけのプレゼンスキルがなければ…。言い始めたらキリがない。コンサルタントの様々なスキルは磨き続ければなければならない。コンサルタントとしてマインドセットを持っていてもスキルが不足するがためにプロモーションは毎年ステイとなり、やむなく業界を「卒業」していった方を何人も見てきた。卒業というのはコンサルとして身につけるべき単位を取ったから卒業できるのであって、実態は挫折に近い。</p>



<p>そして、スキルは毎日研鑽しなければ落ちてしまう。だからこそコンサルタントは本を読め。様々な本を読んで、それをアウトプットしなければならない。どっかのシニマネが言ってた。</p>



<p>ちなみに今、基本情報技術者取得に向けて勉強中。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://cinemafic.com/archives/1164" target="_blank" rel="noopener noreferrer">外資系コンサルとして一段上へ。基本情報技術者に挑戦する日々の記録 | cinemafic</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">今回も特に何かを伝えたいわけではなく、あくまで個人のコンサルがつらつらと文章を書いている。なんか、いいな。いかにも個人のwebサイトっぽくて。 今回の話題は、外資系&#8230;</span>					</div>
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<p>そして、最後にヘルス。健康ね。そもそも風邪ひかない。なぜかあいつは休まない。歯医者にだけは行く。そんな人がコンサルタントに求められる。出張で終電で帰ってきたにも関わらず、大量に酒を飲んだ日の翌日には2日酔いもせず、平然と働いている。</p>



<p>書きながら思ったのだが、プロモーションしている人間には、やはり体力的な強さが共通項としてある。寝ない。起きている。意識がいつもはっきりしている。実際に、疲れていたとしても外からは微塵も感じさせない強さがある。</p>



<p>そして、ここまでは肉体的な話。</p>



<p>次に精神な話。マインドセットとも関わるので、結局どれも有機的に結びついているという前提があるのだが、先ほどの餃子の話と同様で、踏んでもつぶれない、つぶれても存在が無くならない、そんな人間が「ハートの強いコンサル」なのだと思う。泣いている5分後に、クライアントミーティングで爆笑を掻っ攫っている人こそコンサルの鏡なんだな。</p>



<p class="is-style-big_icon_point">マインドセット × スキル × ヘルス</p>


<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">「あなたは健康ですか?」</div></div>



<p>「あなたは健康ですか?」という問い。コンサルになりたいと思っているのなら、コンサルを続けたいのであれば、この問いを自分に投げかけて欲しい。コンサルとしてのスキルやマインドセットがあれば、コンサルとしてプロモーションし続ける薔薇色の人生があるわけではない。能力は高いのに、怪我を理由に数年で引退してしまうプロ野球、サッカー選手が多いのと同様に、コンサルは健康であることが前提なのである。</p>



<p>逆にコンサルを辞めたいと思っているのなら、「『今』、あなたは健康ですか」。この問いをして欲しい。少しでも回答に悩むのであれば、辞めた方がいい。というのは嘘。</p>



<p>少しでも回答に悩むのであれば、辞めない方がいい。あなたは健康である自分を否定したくないからである。少しでも健康の余地があるのだから。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>NEW BALANCE U574QGYレビュー、オフィスにも街歩きにも馴染む一足</title>
		<link>https://cinemafic.com/archives/1124</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cinemafic]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 07:31:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット&モノレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BIG4]]></category>
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		<category><![CDATA[KPMG]]></category>
		<category><![CDATA[newbalance]]></category>
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		<category><![CDATA[スニーカー]]></category>
		<category><![CDATA[デロイト]]></category>
		<category><![CDATA[外資系コンサル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>休日にコンサルが歩きやすい靴。それを求めたらニューバランスでしたという話。 早速だけど、スニーカーのメーカーと言えば、ナイキやアディダスのようなサッカーや野球のユニフォームでかなりのシェアを占めているようなブランドが真っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09198-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1129" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09198-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09198-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09198.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>休日にコンサルが歩きやすい靴。それを求めたらニューバランスでしたという話。</p>



<p>早速だけど、スニーカーのメーカーと言えば、ナイキやアディダスのようなサッカーや野球のユニフォームでかなりのシェアを占めているようなブランドが真っ先に思い浮かぶ人は多いと思う。</p>



<p>でも色々試着すると、やっぱり歩きやすいのはニューバランス。結論はこれに尽きる。</p>



<p>今回手に入れた<a href="https://www.abc-mart.net/shop/g/g6934870001044/?srsltid=AfmBOorBr6zy6NK-P5IlWXlQKjVTbT3zQUDXkEZdW2iVXOo6i7BJdc9T">NEW BALANCE U574QGY</a>は、激しい「スポーツ」の文脈から少し外れたところ、むしろ穏やかな歩行に魅力を放っている。自分にとっては、「オフィスカジュアルに自然に馴染むスニーカー」でありながら、「日常の歩行を圧倒的に快適にしてくれる相棒」でもある。</p>



<p>なぜか不思議と今まで、ニューバランスを履き続けてきた。気づいたら、ニューバランスだらけだった。今までclassicシリーズを履いて、しかも色違いを2つも。いかに歩きやすくて、街歩きに無難なデザインであるかも知っている。</p>


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<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">U574QGYを選んだ理由</div></div><br>U574といえば、ニューバランスを代表する定番モデルのひとつ。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08979-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1130" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08979-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08979-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08979.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>丸みを帯びたシルエットと落ち着いたカラーリングが特徴で、ファッションの中に嫌味なく溶け込む。今回選んだ QGY（グレー）は特に汎用性が高く、ビジネスカジュアルな服装に合わせても違和感がない。無難すぎる。</p>



<p>ナイキのエアフォース1をオフィスに履いていくと「ちょっとストリート感が強いな」と感じることがあるし、アディダスのスーパースターではカジュアル度が先行しすぎる場面もある。その点、ニューバランスの574は「スニーカーなのに、スラックスにも馴染む」という絶妙な立ち位置にある。</p>



<p>スニーカーでの出勤がギリギリOKなのであれば、ニューバランスという選択は絶妙に適合している。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">オフィスカジュアルとの親和性</div></div><br>自分がこの靴を選んだ最大の理由はここにある。オフィスではジャケパンやスラックスにシャツといったスタイルが多いが、革靴だと堅すぎるし、長時間の移動で疲れてしまう。だからといってランニングシューズではカジュアルすぎて浮いてしまう。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1131" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC09196.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>574のグレーは、アッパーのスエード素材とメッシュのコンビネーションが落ち着いた印象を与える。光沢感が少なくマットに仕上げられているため、革靴ほど堅苦しくなく、それでいて「きちんと感」を保てる。会議室でスーツ姿の同僚と並んでも悪目立ちしない。それでいて、ふとした瞬間に見えるNロゴが、さりげない遊び心として効いている。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">厚底がもたらす快適さ</div></div><br>U574QGYを初めて履いたときに驚いたのは、厚底による安定感とクッション性だった。ニューバランスといえば「矯正靴の開発にルーツを持つブランド」として有名だが、その歴史が今も息づいている。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08980-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1132" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08980-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08980-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08980.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>実際に歩いてみると、ソール全体がしっかりと衝撃を吸収しつつ、足を前に押し出してくれる感覚がある。特にオフィスで一日中立ち歩く日や、出張で移動が重なる日には、この厚底の恩恵を強く感じる。普通の革靴を履いているときに比べて、疲れ方がまるで違う。</p>



<p>街歩きでも同様だ。休日にカフェを巡ったり、商店街を散歩したりするときも、この靴なら無意識のうちに歩数が伸びていることに気づく。足が疲れにくいと、行動範囲そのものが広がるのだ。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ニューバランスというブランドの魅力</div></div><br>U574QGYの良さを語る上で、ニューバランスというブランドそのものの魅力も欠かせない。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08981-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1133" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08981-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08981-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08981.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ニューバランスの靴は「健康のための靴」を起点にしているため、デザインよりもまず履き心地が重視される。その姿勢は、単なるファッションアイテムとしてのスニーカーとは一線を画すものだ。</p>



<p>さらに、ニューバランスは「同じ型番でも微妙に違うカラーや限定版が数多く存在する」という楽しさもある。例えば同じ574でも、クラシックなネイビー、上品なベージュ、遊び心ある限定カラーなどが揃い、コレクションする人が後を絶たない。ファッション好きにとっては「履くためのスニーカー」でありつつ、「所有する楽しみの対象」でもある。</p>



<p>また、ニューバランスは年齢層を問わず支持されているのも特徴だ。学生がキャンパスで履いても、40代のビジネスマンが通勤で履いても違和感がない。幅広い世代に愛される普遍性が、ニューバランスを“国民的スニーカー”に押し上げている。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">U574QGYを履く日常</div></div><br>自分自身、この靴を買ってから、通勤や打ち合わせに行く日の「足元のストレス」が減った。革靴の堅苦しさから解放されつつ、きちんと感を損なわない安心感がある。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08976-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1134" srcset="https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08976-1024x683.jpg 1024w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08976-768x512.jpg 768w, https://cinemafic.com/wp-content/uploads/2025/09/DSC08976.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>また、出先でカフェに寄るとき、あるいは同僚と居酒屋に行くときにも、この靴ならTPOを気にせず過ごせる。仕事とプライベートの境界をゆるやかに越えてくれる存在。それが自分にとってのU574QGYだ。</p>



<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-left" id="" style="font-size:16px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">まとめ：オフィスカジュアルに合う“ちょうどいい”一足</div></div><br>ナイキやアディダスのスニーカーがスポーツやストリートに寄りすぎてしまうと感じる人にとって、ニューバランスの574は最適解だと思う。オフィスカジュアルに合わせても違和感がなく、厚底による快適な歩行性能が日常を支えてくれる。</p>



<p>派手ではないが、確実に日常をアップデートしてくれる靴。そう表現するのがふさわしい。</p>



<p>NEW BALANCE U574QGY は、自分にとってただのスニーカーではなく、仕事と日常をシームレスにつなぐための「道具」だ。気づけば、この靴と過ごす時間が、毎日の当たり前になっている。</p>
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