外資系コンサルタントの休日、ブラックフライデーで購入したカメラ用ガジェットではしゃぐ

GP-VPT3の外箱を上から撮影

外資系コンサルティングファームでは、残業代がちゃんと出ます。だからそのお金で、ガジェットを買ったんです!

突然の突拍子もない文章から始まるのがなんとも自分っぽくて良いと思う。そして、無駄なところでポジティブになるのもいいと思う。大体ネガティブなのに。

ブラックフライデーでは、今まで生きてきて史上最も高額な買い物をした。ブラックフライデーというアメリカから来たカルチャーに、「あぁなんかやだ。巻き込まれたくない」と昨年まで思っていたのに、欲しいものがブラックフライデーで安売りされていると知ると、買いたくなってしまい結局はブラックフライデーに巻き込まれてしまうんだな、自分って。

価格は、通常価格で買うと18,700円(税込)。ブラックフライデーはチャンスだったようで、12,918円(税込)。ブラックフライデー様様。

様々なアイテムを購入した。アイテムはこれから随時レビューをしていくとして、まずはカメラ関連のガジェットからレビューしていきたい。しかし、これは撮影時など外で撮影しているわけではなく、ただ箱から出しただけ。悪しからず。

instagramでかなり簡易に説明しているので読んでみてください。

vlogやってて、ミニ三脚が欲しくなった

日々、「外資系コンサルタントの休日」をテーマにvlogの撮影をしていると、テーブルの上に乗るような小さめの三脚が欲しくなる。いつも撮影する際はカメラを持ち上げるか、カメラをテーブルの上に置いてアイテムを取る。だけど、それだといい感じの角度にならない。必然的に映像のクオリティは落ちてしまう。撮影時に常にそんなモヤモヤ感を感じていた。

「もう少し高さが欲しい。けど三脚なんて買ってられない」。三脚ほどの高さは求めてない。そもそも三脚ってテーブル乗らないじゃんっていうね。

そこで、自分が使っているカメラはSONYのα7Ⅳなので、Googleで「ソニー 三脚」という言葉を入れて検索してみた。ソニーが三脚出しているわけないよな、と思いながら。

しかし、三脚があった。それが、GP-VPT3。多機能シューティンググリップ。はて。

箱のサイズ自体はかなり小さい。iPad miniくらいの大きさの高さ。当然ながら本体製品のサイズはもっと小さい。

これならテーブルの上に乗る

箱から出して、スペックを見てみる

箱から出してみた。

なにやらSONYらしいスマートなデザイン。紙の帯が付いているのは三脚の足の部分が開いてしまうのを防ぐため。といっても、紙がなくても三脚が自動で開くことはない。

スペック見てみようと思って、SONYのホームページを見てみても詳細に製品サイズや重さは以下のとおり。

大きさ:[グリップ状態]幅(約)49.5mm× 高さ(約)173.0mm×奥行(約)39.8mm
[三脚状態]幅(約)146.3mm×高さ(約)133.5mm×奥行(約)164.6mm
質量ブラック 約179g、ホワイト 約174g
最大負荷約1.5kg

詳細まで読んでくださった読者の方なら1番気にする部分はここだよね。質量がブラックとホワイトで、違う?

謎すぎる。コナンに聞きたい。

ちなみに幅(約)49.5mm× 高さ(約)173.0mm×奥行(約)39.8mm、幅(約)146.3mm×高さ(約)133.5mm×奥行(約)164.6mmはそれぞれ大きめ・太めのきゅうり、キャベツ(中玉)のサイズらしい。ChatGPT先生に聞いてみました。こういうゆとりのある時に生成AIは使える。

最大負荷約1.5kgってのは、何がOKで何がNGなのかよくわからないので、自分のカメラで対応可能かどうか確認してみた。というかSONYのホームページで自分と全く同じ構成のカメラとレンズがGP-VPT3に乗っていたのを見たので安心して購入したわけではあるが。

ちゃんと立った。ちなみにカメラとレンズの構成は、α7Ⅳ + FE 24-105mm F4 G OSS。重さ1,321g。セーフ。

随分とアンバランスっぽく見えるけど、三脚いわく平気なのだそう。

ちなみにリモコン部分は取り外しができるので、遠隔操作も可能。素晴らしい。SONYって完全に若者にターゲティングしているよね。いいと思う。

これで、映像は劇的に変わるのか

知りません。正直、これで劇的変わることを期待して、映像撮り続けます。

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