皆様、明けましておめでとうございます。2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2026年最初の記事、しかも1月1日元旦の記事が「ブックカバー」っていうのが季節感全く関係のないcinemaficっぽくていいですね。
さて、2026年最初の記事であると言いつつも、ブックカバーを買ったのが昨年2025年のamazonブラックフライデーであるという過去を振り返る的な感じでこの記事は始まります。元旦なのに。365日の1日目なのに。
ブックカバーって別に緊急性の高い、必須のアイテムではないよね。別に本なんてカバンの中に入れておけば擦れるし、破れるし折り目もつく。読書をしていれば起こりうるごくごく普通の出来事。
でも、せっかくの本。折り目もつけずに大事に保管していたい。いつまでも新品のままで本棚に納めておきたいという人種も一定数いる。自分のような少しでも傷ができると落ち込む人間。
そんな人間にはブックカバーって結構価値あるアイテムなわけで。ブラックフライデーで買ったアイテムの中で、何気に優先度の高いアイテムではある。今回は、本好き、本は別にそんな好きでもないけどきれい好きな人に必須となるアイテムを紹介する。
カメラなどガジェット関係についてもレビューしているので、お時間ある時に見てみてください。

いきなり固有名詞出てきて何よ!!と思われた方、自然な反応です。今からブックカバーを購入しようとおもったきっかけを書こうと思う。そのきっかけこそがレベッカさんだ。
レベッカさん、とは。
YouTubeの動画の埋め込みができず、悪しからずリンクからアクセスして欲しい。どんなYouTuberかと言うと、ガジェットを紹介するフリーランスさんです。iPhoneやApple Watch、ニコンのカメラなどガジェット系に強い。ガジェットだけにとどまらず、日常使いのアイテムを紹介しており、その中にブックカバーもあり、自分はそれに関心を持って視聴していた。
その動画をブラックフライデー前に見たということもあり、購入には絶好のタイミング。20%近く価格も安くなっていたので、購入。サイズは四六判。幅は約127 mm、高さ(長さ)は約 188 mmのでご参考までに。

「すべての装丁好きへ。」
「読書家が作った、本を愛でる透明なブックカバー。」との記載。

「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」。世界でとんでもなく売れている本だそうなので、amazonで購入。

ぴったし。ほんの少し余裕を持たせながら、ハマる感じ。
そして、ブックカバーの製品の帯に書かれていた「水に強い」、「程よいグリップ感で疲れにくい」、「しおりポケット付き」、「インク写りしにくい」などなど。水に強い以外はなんとなくわかるんで、レビューしていく。
手触りが圧倒的に良い。ツルツルしないし、手に食いつきもしない程よい感触。確かに水も弾きそうな良い感触、質感。カバンに入っていて暗い中でも、触ればなんとなくわかるので、便利。混雑した電車の中で仰々しくカバンを開くスペースもない中でもすっと取り出すことができる。

しおりがある。これは助かる。しおりがない本ってよくあるんですね。しおりなんて常に携帯していないので、大体は本の中に入っている手紙とか本の紹介文などを本の間に挟んでどこまで読んだかチェックしている。それで事足りるんだけど、手紙も本の紹介もない時もある。そんな時こそブックカバーが役立つ。
これは、使って1ヶ月、本にもブックカバーにも色移りしない。ブックカバーってのは、本を大事にしたいという思いがあるので、「折り目をつけない」の次に大事な機能だと思う。
ブックカバーメーカーfog。
A6以外にも、新書や文庫サイズもある。色も黒だけではなくて、白もある。好みに合わせて選択できるのも良い。
デメリットがあるとすれば、分厚い本。厚さ4cmを超える本には対応していないというのと、四六版よりも大きな本には装着できないってことで、そういう場合は家で読むようにしよう。

コメント