コンサル・中小企業診断士日記– category –
コンサルとして生き抜く一人の人間の物語である
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コンサル・中小企業診断士日記
コンサルを辞めたとしたら、自分は何をしようか。コンサルを辞めた人と話し合ってみた。
たまに思う。 「コンサル辞めて、何しよう。」 こんな思考に陥る時は、いつも決まっている。コンサルとして働くことに疲れた時だ。「圧倒的に成長できる環境」。それがコンサルティング業界。自分がその業界にいて、圧倒的に成長したという実感があるけれ... -
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コンサルとして、読解力、文章作成能力を身につけて正しい日本語を使いたい
日本という国で毎日仕事をしていると、当然ながら日本語を使って書類を作成したり、上司や同僚、顧客と会話をする。これまた当たり前なことを改めて書くと、日本語がなければ仕事ができない。これはたとえ一人で仕事していても同じである。さらには、農業... -
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コンビニのおばちゃんと桜の木
オフィスの1Fにコンビニがある。外国人の店員がほぼ全員を占める中、1人だけ70歳超えているであろうおばちゃんが働いている。今回は、そのおばちゃんの話をする。 そのコンビニは、自分がコンサルタントとして働く中で常駐しているオフィスの1Fにある。都... -
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NHKドラマ・漫画『ひらやすみ』のあのセリフに感じる、コンサルタントのマインドとのギャップ
NHKはいろいろ言われてはいるけれど、ドラマの着眼点はすごくいいと思うんだよね。 2025年の秋ごろから、NHKで放送されていたドラマ「ひらやすみ」。instagramでたまに宣伝が出てたけど、仕事が終わらず、自分はリアルタイムでほとんど見ることができなか... -
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外資系コンサルタントとして、張り詰めた空気が消える年末のひととき
年末って好き。1年の中で、最も好きな時期と言っても決して言い過ぎではないくらい、好き。 なぜか。 張り詰めた空気がなくなるからだ。 街を歩いていても、家の中でテレビをつけていても、張り詰めた空気を感じない。何もかもが、いい意味で気が抜けてい... -
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外資系コンサルと年末の読書、時間があるならこれを読む。マインドセット編
もう少しで、2025年が終わる。1年が過ぎるのが早すぎる。あっという間だ。苦しかったあの時期も、今は昔の話。苦しくても時間が解決するというのは少し正解なのかもしれない。面倒なのは、時間がいつまで経っても解決しない苦しみなんだろうと感じる。 年... -
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激務で1ヶ月に風邪を2回ひいて気づいた、外資系コンサルの「前提条件」となる健康
11月に2回も風邪をひいた。どちらも38℃超え。結果として、仕事に穴を空けた。あー。 咳もなくなり、改善傾向にある中で、改めてコンサルにこそ健康って重要だなと思う。 今日は、「コンサルと健康」について書いていこうと思う。 外資系コンサル。以前と比... -
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外資系コンサルとして一段上へ。基本情報技術者に挑戦する日々の記録
今回も特に何かを伝えたいわけではなく、あくまで個人のコンサルがつらつらと文章を書いている。なんか、いいな。いかにも個人のwebサイトっぽくて。 今回の話題は、外資系コンサルとIT系の資格取得について。 外資系コンサルという仕事は、本当に人、企業... -
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外資系コンサルを辞めた後に自分が何をしたいのだろうか
外資系コンサルであれば、必ず1年に数回は思う。これは、完全な独り言。たぶんどんな意味もなさない文面であると思う。しかし、同じような想いを抱いている人がこの世の中のどこかにいるのであれば、それは幸せ。 https://cinemafic.com/archives/462 外資... -
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TOEICを10数年ぶりに受験した外資系コンサルタントの軌跡
外資のコンサルタントともなると、社内のドキュメントが日本語訳のない英語のみという場面は多々ある。研修動画が英語のみで展開され、なんかのインシデント発生防ぎましょうは理解できたけど、一旦何のインシデント!?という経験もあり。そうなると、研修...
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